日本感情心理学会のウェブサイトへようこそ   

 

日本感情心理学会について

日本感情心理学会は1992年に設立されました。英語名称は、Japan Society for Research on Emotionsです。感情研究に関心をもつ研究者が広く集う学会として設立されました。以来、心理学領域の研究者をはじめ、広く関連分野の方々とともに、活発な研究活動を展開して参りました。
機関誌として、設立時より「感情心理学研究」を、2015年からは「エモーション・スタディーズ(Emotion Studies:ES)」を刊行し、年次大会、セミナーを毎年開催しております。機関誌は2誌ともにJ-Stageによるオープン・アクセスとしており、掲載された論文、記事は、ウェブを通して即座に世界中の読者の検索対象になります。小規模学会にもかかわらず、定期的に、年間4号分(感情心理学研究3号、ES1号)の研究成果・情報公表の媒体を有していることが、この学会の一つの特徴となっています。
今後とも、会員間の信頼と研究交流をより一層高め、感情研究の成果と意義を社会に発信しつつ、さらなる発展を期したいと存じます。感情研究にご関心をおもちの、さまざまな分野、領域の方々が、数多くご入会されますことを願っております。

What's New ・・・学会からのお知らせ

 

エモーション・スタディーズ発行に関する規程を改正しました

詳しくはEmotion Studiesのページをご覧ください。

学術プログラム委員会規程,機関誌刊行委員会規程を改正しました

右の「学会情報」よりご確認ください。

日本感情心理学会のシンボルデザインをHPに反映しました

本デザインの使用を希望される方は,学会事務局までお問い合わせください。

委員会等組織改編について

 本学会の活動を活性化し、運営を安定的に進めていくために、数年来、各種発表賞の新設、学術プログラム委員会、倫理委員会の設置、新機関誌エモーション・スタディーズ(ES)の創刊など、さまざまな新しい試みと対応のための組織の設置を進めてまいりました。その反面、組織間の役割分担などが分かりにくくなるなどの状況が出てきましたので、組織運営を、これまで以上に効率的で、公共性の高いものにしていくために、昨年度より、時間をかけて、委員会組織の関係や役割の整理と見直しを進めてまいりました。
 先の年次大会での理事会において、組織改編とそれに伴う諸規程の主要な改正が承認されましたので、主な改正点をご報告いたします。新しい規程等につきましては、準備が整い次第、徐々にHPに記載していきますので、ご確認ください。

Ⅰ.学術プログラム委員会
 年次大会、セミナー実施、出版企画等、学会の学術的活動を担う。
 この度、セミナー担当、出版担当に加えて、大会担当を新設。
 大会担当には、一言英文理事が就任。

Ⅱ.機関誌刊行委員会
 (1)これまでの編集委員会を感情心理学研究編集委員会とし、新たに、ES編集委員会を設置した。
   感情心理学研究編集委員会:これまでの編集委員会の組織をそのまま移行。
   成田健一編集委員長、鈴木敦命副委員長、有光興記事務局長の運営体制。
   ES編集委員会:河野和明編集委員長、関谷大輝副委員長の運営体制。
   編集委員は、特集担当者と若干名を加える。
 (2)両者をまとめる委員会として、機関誌刊行委員会を設置した。
   統括責任者を置き、副理事長が兼任。

Ⅲ.倫理委員会
 倫理的問題の処理手続きに関する規程を策定した。
 委員長を伊藤義徳常任理事とし、副委員長は副理事長が兼任。

エモーション・スタディーズ(ES)特別号の発行について

 感情研究の促進と発展のための情報提供のメディアとして、学際的、分野融合的研究とともに、分野領域を問わず、最先端の感情研究を紹介し、感情研究に関する情報を発信・提供することを目的にESを創刊しました。現在、「感情研究の現在」を特集した、第3巻の編集も大詰めです。
 この度、各年度に1号の定期発行分に加えて、ES特別号を発行することができるようにしましたので、お知らせいたします。ES特別号とは、会員が自ら特集を企画し、発行したいという計画がある場合、必要な経費を負担していただくことで、その特集を発行することができるようにするためのプラットフォームです。詳しい要領については後日HPに掲載しますが、是非、この特別号をご活用ください。
 ES特別号に関するお問い合わせは、随時、学会事務局までご連絡ください。

エモーション・スタディーズ(ES)のJ-Stage搭載について:公開されました

予定通り、4月後半に、ES創刊号(Vol.1, No.1)が、J-Stageで公開されました。
学会HPではすでに公開済みですが、より多くのアクセスにつながるものと期待しています。
会員のみなさま、感情研究に関わる多くのみなさまにご活用いただきたいと思います。

詳細や特集企画募集については「Emotion Studies」のページをご覧ください。
※第4巻の 特集企画募集要領(参考)も掲載してあります。

優秀論文賞の受賞者が決定しました。

 →優秀論文賞

「感情心理学研究」の諸規程が2017年4月に改正されました。

詳しくは,「感情心理学研究」のページをご覧ください。

公認心理士養成カリキュラムと国家試験に関する意見

日本感情心理学会は、日本学術会議心理学教育学委員会「心理学教育プログラム検討分科会」、同「健康・医療と心理学分科会」が合同で表明した「公認心理師養成カリキュラムと国家試験に関する考え方」(2016年11月20日)を強く支持します。

日本感情心理学会はTwitterを始めました。

https://twitter.com/jsre_pr
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また、学会Twitterにて流したい情報等がございましたら、是非ともお寄せ下さい。

年会費のお支払いをお忘れなく

本学会は会員の皆様からの年会費で運営されております。年会費を未納の方は速やかにお支払いくださいますよう,お願いいたします。

■2010年3月 サイト移転しました。