学術貢献賞


■ 学術貢献賞 受賞者

 
年度
学術貢献賞 受賞者
2022年度
受賞者名:
池田 慎之介(金沢大学)
対象論文:
26巻1号:(池田慎之介)表情・音声・音楽からの感情認識における感情語の役割の検討─感情語に対する意味飽和を用いて
26巻1号:(池田慎之介)背景色が表情からの感情認識に及ぼす影響
29巻2・3合併号:(池田慎之介)感情語彙サイズ推定テストの開発─コンピュータ適応型テストを用いて─
受賞者名:
福田 哲也(流通科学大学)
対象論文:
21巻2号:(福田哲也・樋口匡貴・蔵永瞳)羞恥表出者に対する観察者の評価および行動─表出者の表情による違い─
23巻3号:(福田哲也・樋口匡貴)羞恥場面における観察者の行動が羞恥感情に及ぼす影響─公恥状況における影響およびその影響プロセスの検討─
28巻3号:(福田哲也・蔵永瞳)軽蔑を特徴づける状況─嫌悪・怒りとの比較を考慮した探索的検討─
2021年度
受賞者名:
蔵永 瞳(滋賀大学)
対象論文:
21巻2号:(福田 哲也・樋口 匡貴・蔵永 瞳)羞恥表出者に対する観察者の評価および行動─表出者の表情による違い─
21巻3号:(蔵永 瞳・樋口 匡貴)尊敬の心理学的特徴に関する分析
28巻3号:(福田 哲也・蔵永 瞳)軽蔑を特徴づける状況─嫌悪・怒りとの比較を考慮した探索的検討─
2018年度
受賞者名:
長谷川 晃(東海学院大学)
対象論文:
24巻2号:(吉本 貴博・長谷川 晃) 大学生の一般的信頼が精神的健康の改善を導くメカニズム─信頼の解き放ち理論に基づく検討─
25巻1号:(小澤 崇将・長谷川 晃) 自己反すうと自己内省が社交不安に及ぼす影響─4週間の間隔を空けた縦断的検討─
26巻2号:(田中 奈津美・長谷川 晃)大学生の両親に対する行動と両親からのソーシャル・サポート,家族機能,抑うつの関連
2015年度
受賞者名:
望月 聡 (筑波大学人間系)
対象論文:
21巻1号:(西村 春輝・望月 聡)高反すう者におけるワーキングメモリ更新時の干渉制御過程)
21巻1号:(松本 昇・望月 聡)抑うつによる自伝的記憶の具体性の減少 ―アナログ研究のための教示法の検討―
23巻3号予定(伊里綾子・望月 聡)情動的情報が記銘に与える影響と抑うつ傾向の関連
受賞者名:
樋口 匡貴 (上智大学)
対象論文:
21巻2号:(福田 哲也・樋口 匡貴・蔵永 瞳)羞恥表出者に対する観察者の評価および行動─表出者の表情による違い─
21巻3号:(蔵永 瞳・樋口 匡貴)尊敬の心理学的特徴に関する分析
23巻3号予定: (福田 哲也・樋口 匡貴)羞恥場面における観察者の行動が羞恥感情に及ぼす影響―公恥状況における影響およびその影響プロセスの検討―
受賞者名:
榊原 良太 (東京大学)
対象論文:
21巻3号:(榊原 良太)自記式尺度を用いた感情制御の測定 ―Grossのプロセスモデルの枠組みに基づいた既存の尺度の俯瞰―
22巻1号:(榊原 良太)再評価の感情制御効果と精神的健康への影響 ―研究動向の概観と再評価の下位方略という視座からの問題提起―
23巻1号:(榊原 良太)患者との関わりにおける看護師の認知的感情制御と転退職意図の関連 ―情緒的消耗感を媒介要因とした検討―
2014年度
受賞者名:
湯川進太郎(筑波大学)
対象論文:
21巻3号:(関谷大輝・湯川進太郎)感情労働尺度日本語版(ELS-J)の作成
21巻3号:(高田琢弘・湯川進太郎)ギャンブルと無関連に喚起された活性レベルの上昇がギャンブル行動の無謀さ・手堅さに及ぼす影響
22巻1号:(高田 琢弘・湯川進太郎)無関連に喚起された快と運がギャンブル行動の無謀さと手堅さに及ぼす影響
2014年度
受賞者名:
藤井 勉(誠信女子大学)
対象論文:
21巻3号:(藤井 勉・澤海崇文・相川 充)顕在的・潜在的自尊心の不一致と自己愛――自己愛の3下位尺度との関連から――
21巻3号特集論文:(藤井 勉・ 澤田匡人)自尊感情とシャーデンフロイデ―潜在連合テストを用いた関連性の検討―
22巻3号:(藤井 勉・澤海崇文・相川 充)顕在的・潜在的シャイネスと心理的適応との関連―IATを用いて―