学術貢献賞


■ 学術貢献賞 受賞者

 
年度
学術貢献賞 受賞者
2015年度
受賞者名:
望月 聡 (筑波大学人間系)
対象論文:
21巻1号:(西村 春輝・望月 聡)高反すう者におけるワーキングメモリ更新時の干渉制御過程)
21巻1号:(松本 昇・望月 聡)抑うつによる自伝的記憶の具体性の減少 ―アナログ研究のための教示法の検討―
23巻3号予定(伊里綾子・望月 聡)情動的情報が記銘に与える影響と抑うつ傾向の関連
受賞者名:
樋口 匡貴 (上智大学)
対象論文:
21巻2号:(福田 哲也・樋口 匡貴・蔵永 瞳)羞恥表出者に対する観察者の評価および行動
21巻3号:(蔵永 瞳・樋口 匡貴)尊敬の心理学的特徴に関する分析
23巻3号予定: (福田 哲也・樋口 匡貴)羞恥場面における観察者の行動が羞恥感情に及ぼす影響―公恥状況における影響およびその影響プロセスの検討―
受賞者名:
榊原 良太 (東京大学)
対象論文:
21巻3号:(榊原 良太)自記式尺度を用いた感情制御の測定 ―Grossのプロセスモデルの枠組みに基づいた既存の尺度の俯瞰―
22巻1号:(榊原 良太)再評価の感情制御効果と精神的健康への影響 ―研究動向の概観と再評価の下位方略という視座からの問題提起―
23巻1号:(榊原 良太)患者との関わりにおける看護師の認知的感情制御と転退職意図の関連 ―情緒的消耗感を媒介要因とした検討―
2014年度
受賞者名:
湯川進太郎(筑波大学)
対象論文:
21巻3号:(関谷大輝・湯川進太郎)感情労働尺度日本語版(ELS-J)の作成
21巻3号:(高田琢弘・湯川進太郎)ギャンブルと無関連に喚起された活性レベルの上昇がギャンブル行動の無謀さ・手堅さに及ぼす影響
22巻1号:(高田 琢弘・湯川進太郎)無関連に喚起された快と運がギャンブル行動の無謀さと手堅さに及ぼす影響
2014年度
受賞者名:
藤井 勉(誠信女子大学)
対象論文:
21巻3号:(藤井 勉・澤海崇文・相川 充)顕在的・潜在的自尊心の不一致と自己愛――自己愛の3下位尺度との関連から――
21巻3号特集論文:(藤井 勉・ 澤田匡人)自尊感情とシャーデンフロイデ―潜在連合テストを用いた関連性の検討―
22巻3号:(藤井 勉・澤海崇文・相川 充)顕在的・潜在的シャイネスと心理的適応との関連―IATを用いて―