お知らせ

 

精励発表賞について

年次大会の研究発表を第一著者として繰り返し(5回)発表している会員に対して授賞します。 精励発表賞は自己申告制となっております。申請方法ならびに申請フォームは以下の通りです。受賞者決定後本人に通知し,メールニュースで公表するとともに,次年度の年次大会の総会および懇親会にて表彰いたします。なお,受賞者は次年度大会の懇親会参加費が免除されます。
 ・申請フォーム(pdf)
 ・申請フォーム(エクセル)
 ・精励発表賞のお知らせ(pdf)

2018年度大会の開催校について

2018年度の大会は東洋大学にて開催される予定です。

年次大会記録

 
開催校
期間
記録
大会HP
25
同志社大学
2017年6月23日-25日
  第25回大会
24
筑波大学
2016年6月18日-19日
発表論文集 第24回大会
23
新渡戸文化短期大学
2015年6月13日-14日
発表論文集 第23回大会
22
宇都宮大学
2014年5月31日-6月1日
発表論文集 第22回大会
21
東北大学
2013年5月11日-12日
発表論文集 第21回大会
20
神戸大学
2012年5月26日-27日
発表論文集
19
京都光華女子大学
2011年9月2日-4日
 
18
広島大学
2010年5月29日-30日
発表論文集
17
徳島大学
2009年5月29日-31日
発表論文集
16
大妻女子大学
2008年5月17日-18日
 
15
大阪学院大学
2007年5月19日-20日
 
14
広島修道大学
2006年5月13日-14日
 
13
名古屋大学
2005年5月13日-15日
発表論文集
12
同志社大学
2004年5月15日-16日
発表論文集
11
聖心女子大学
2003年8月1日-2日
発表論文集
10
宇都宮大学
2002年5月24日-25日
リンク
9
神戸女学院大学
2001年6月1日-2日
発表論文集
8
東北大学
2000年6月3日-4日
発表論文集
7
文京女子大学
1999年5月29日-30日
発表論文集
6
北星学園大学
1998年8月23日-24日
発表論文集
5
早稲田大学
1997年5月23日-24日
発表論文集
4
名古屋大学
1996年5月23日-24日
発表論文集
3
大阪大学
1995年5月12日-13日
発表論文集
2
放送大学
1994年5月7日-8日
発表論文集
1
同志社大学
1993年4月24日-25日
 



大会発表賞

 

大会発表賞選考規程

大会
大会発表賞 受賞者
2016年
24回大会
筑波大学
◆優秀研究賞:
発表者:
澤田匡人・金綱知征・鈴木雅之
タイトル:
「悪性妬みはいじめを助長するか?-妬みのサブタイプ理論に基づく検討-」

◆独創研究賞:
発表者:
藤原健・大坊郁夫
タイトル:
「身体的同調と感情判断の正確さ-二者間会話における検討-」

◆グッド・プレゼンテーション賞:
発表者:
澤田匡人・金綱知征・鈴木雅之
タイトル:
「悪性妬みはいじめを助長するか?-妬みのサブタイプ理論に基づく検討-」
2015年
23回大会
新渡戸文化
短期大学
◆優秀研究賞:
発表者:
沼田恵太郎
タイトル:
「恐怖はどこに行った?
-逆行阻止の生起メカニズムに関する実験的検討―」

◆独創研究賞:
発表者:
岩佐和典
タイトル:
「食物の色彩が視覚的な感性評価にあたえる影響」
発表者:
石井辰典・澤田匡人
タイトル:
「なぜ不公正者の不幸を喜んでしまうのか:サンクション行動傾向とシャーデンフロイデの関連」

◆グッド・プレゼンテーション賞:
発表者:
石井辰典・澤田匡人
タイトル:
「なぜ不公正者の不幸を喜んでしまうのか:サンクション行動傾向とシャーデンフロイデの関連」
2014年
22回大会
宇都宮大学
◆優秀研究賞:
発表者:
上田真由子・和田一成・臼井伸之介
タイトル:
「特別な呼吸法の事前実施が緊急事態時の行動を改善させる」

◆独創研究賞:
発表者:
鈴木敦命・木山幸子・國見充展・大平英樹・川口潤・中井敏晴
タイトル:
「持続的な不信感の神経相関」
発表者:
上田真由子・和田一成・臼井伸之介
タイトル:
「特別な呼吸法の事前実施が緊急事態時の行動を改善させる」

◆グッド・プレゼンテーション賞:
発表者:
河野和明・羽成隆司・伊藤君男
タイトル:
「サイコパシー傾向者は他者から嫌われることをどう認知しているか?」
発表者:
樋口匡貴・柳川美貴・福田哲也
タイトル:
「自然に対してなぜ感動するのか?:死の顕現性仮説からの検討」
2013年
21回大会
東北大学
◆優秀研究賞:
発表者:
大隅尚弘・梅田聡・大平英樹
タイトル:
「身体の覚醒の低下はサイコパシーとリスク選択をどう結びつけるか―媒介分析による検討」

◆独創研究賞:
発表者:
Wiwattanapantuwong, Juthatip ・本多明生・阿部恒之
タイトル:
「東日本大震災・復興活動に対する感情的地域差」

◆グッド・プレゼンテーション賞:
発表者:
中俣友子・平野大二郎・阿部恒之
タイトル:
「ゴミの不法投棄抑制要因と嫌悪感情」
発表者:
木村昌紀・毛新華
タイトル:
「日本人と中国人の親密なコミュニケーションは何が違うのか?―未知関係と友人関係を対象にした検討」
発表者:
藤村友美・岡ノ谷一夫
タイトル:
「情動喚起画像の文脈的複雑性の評価―驚愕反射を用いて」
2012年
20回大会
神戸大学
発表者:
片平健太郎・藤村友美・松田佳尚・岡ノ谷一夫・岡田真人
タイトル:
「意思決定における学習過程に情動反応が及ぼす効果―計算論的アプローチによる検討―」
2011年
19回大会
京都光華女子大学
発表者:
高田琢弘・湯川進太郎
タイトル:
「感情および運の知覚が無謀なギャンブル行動に及ぼす影響」
2010年
18回大会
広島大学
発表者:
藤村友美・松田佳尚・岡ノ谷一夫
タイトル:
「情動顔のカテゴリー知覚と次元知覚」
発表者:
飯田沙依亜
タイトル:
「認知課題を用いた不快感情の促進・抑制 -時系列的検討-」
発表者:
関谷大輝・湯川進太郎
タイトル:
「携帯電話のEメールを活用した感情開示効果の検討―感情労働を行う現職の社会人を対象に―」
2009年
17回大会
徳島大学
発表者:
村上裕樹・中尾 敬・大平英樹
タイトル:
「マインドフル・ブレイン」
発表者:
藤原 健・大坊郁夫
タイトル:
「会話行動における覚醒度の異なるポジティブ感情の機能 ―社会的スキルに着目した検討―」
2008年
16回大会
大妻女子大学
発表者:
村上裕樹・松永昌宏・大平英樹
タイトル:
遺伝子多型が脱中心化による感情制御に及ぼす影響
2007年
15回大会
大阪学院大学
発表者:
菊地史倫・佐藤拓・阿部恒之・仁平義明
タイトル:
「生起確率操作によるウソの検討:「真実性」と「許容性」」
発表者:
門地里絵・引地聰
タイトル:
「生活場面における快適感の分析」
2006年
14回大会
広島修道大学
発表者:
鈴木敦命
タイトル:
「加齢と表情認識:強度評価課題にもとづく検討」
発表者:
小川時洋・松田いづみ・廣田昭久・高澤則美
タイトル:
「隠匿情報捜査における裁決情報の感情価」
2005年
13回大会
名古屋大学
発表者:
鈴木敦命
タイトル:
「なぜ加齢に伴い嫌悪表情の同定が向上するのか」
発表者:
稲葉 緑・木村健太・大平英樹
タイトル:
「高不安者にみられた否定語再認に対する記銘の影響」

精励発表賞

 
年度
精励発表賞
受賞者
受賞対象の発表
2015 高田琢弘
(筑波大学)
2011,2012,2013,2014,2015年度の発表
2015 有光興記
(駒澤大学)
1997,2001,2004,2005,2006年度の発表