日本感情心理学会のウェブサイトへようこそ   

 

日本感情心理学会について

日本感情心理学会は1992年に設立されました。英語名称は、Japan Society for Research on Emotionsです。感情研究に関心をもつ研究者が広く集う学会として設立されました。以来、心理学領域の研究者をはじめ、広く関連分野の方々とともに、活発な研究活動を展開して参りました。
機関誌として、設立時より「感情心理学研究」を、2015年からは「エモーション・スタディーズ(Emotion Studies:ES)」を刊行し、年次大会、セミナーを毎年開催しております。機関誌は2誌ともにJ-Stageによるオープン・アクセスとしており、掲載された論文、記事は、ウェブを通して即座に世界中の読者の検索対象になります。小規模学会にもかかわらず、定期的に、年間4号分(感情心理学研究3号、ES1号)の研究成果・情報公表の媒体を有していることが、この学会の一つの特徴となっています。
今後とも、会員間の信頼と研究交流をより一層高め、感情研究の成果と意義を社会に発信しつつ、さらなる発展を期したいと存じます。感情研究にご関心をおもちの、さまざまな分野、領域の方々が、数多くご入会されますことを願っております。

What's New ・・・学会からのお知らせ

 

2018年度年会費について

2018年度の年会費の支払期限は6月16日です。ご協力をお願いいたします。

2018年度日本感情心理学会第26回大会について(続報)

大会関連スケジュールが決定しました。こちらをご覧ください。
大会HPが出来あがりましたのでご覧ください。

感情心理学研究の規程が改訂されました

執筆投稿規程,電子投稿の手引き,原稿・要旨ファイル書式を改訂しました。
詳しくはこちらをご覧ください。

役員選挙制度等の改正について

学会の会則,細則改正にもかかわるものです。
詳しくはこちらをご覧ください。

エモーション・スタディーズ(ES)特集企画・特別号企画の募集について

ESの発行に関する規程では,特集の企画は,編集委員会,学術プログラム委員会とともに,会員であればどなたでも提案することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
第3巻第1号以前のバックナンバーは,こちらからご覧いただけます。

研究会情報

現在、研究会情報はありません。

公認心理士養成カリキュラムと国家試験に関する意見

日本感情心理学会は、日本学術会議心理学教育学委員会「心理学教育プログラム検討分科会」、同「健康・医療と心理学分科会」が合同で表明した「公認心理師養成カリキュラムと国家試験に関する考え方」(2016年11月20日)を強く支持します。

日本感情心理学会のシンボルデザインについて

本デザインの使用を希望される方は,学会事務局までお問い合わせください。

日本感情心理学会はTwitterを始めました。

https://twitter.com/jsre_pr
Twitterに登録している方は是非ともフォローしてください。
また、学会Twitterにて流したい情報等がございましたら、是非ともお寄せ下さい。

年会費のお支払いをお忘れなく

本学会は会員の皆様からの年会費で運営されております。年会費を未納の方は速やかにお支払いくださいますよう,お願いいたします。

■2010年3月 サイト移転しました。