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日本感情心理学会について

日本感情心理学会は1992年に設立されました。英語名称は、Japan Society for Research on Emotionsです。感情研究に関心をもつ研究者が広く集う学会として設立されました。以来、心理学領域の研究者をはじめ、広く関連分野の方々とともに、活発な研究活動を展開して参りました。
機関誌として、設立時より「感情心理学研究」を、2015年からは「エモーション・スタディーズ(Emotion Studies:ES)」を刊行し、年次大会、セミナーを毎年開催しております。機関誌は2誌ともにJ-Stageによるオープン・アクセスとしており、掲載された論文、記事は、ウェブを通して即座に世界中の読者の検索対象になります。小規模学会にもかかわらず、定期的に、年間4号分(感情心理学研究3号、ES1号)の研究成果・情報公表の媒体を有していることが、この学会の一つの特徴となっています。
今後とも、会員間の信頼と研究交流をより一層高め、感情研究の成果と意義を社会に発信しつつ、さらなる発展を期したいと存じます。感情研究にご関心をおもちの、さまざまな分野、領域の方々が、数多くご入会されますことを願っております。

What's New ・・・学会からのお知らせ

 

2019年度日本感情心理学会第27回大会について(続報)

予約参加申込締切が5月14日(火)まで延長されました。
 来年度の大会は,東海学園大学名古屋キャンパスにて6月28日(金)〜6月30日(日)にかけて開催されます。詳しくは大会ホームページをご覧ください。

エモーション・スタディーズ第4巻(特集:社会的共生と排斥行動:問題の所在)の発行について

 日頃より,日本感情心理学会の運営にご理解とご協力を賜り,感謝を申し上げます。このたび,エモーション・スタディーズ(Emotion Studies:ES)第4巻Special Issueが完成いたしました。すでにJ-stageにて公開されておりますので,是非ご覧ください。また,冊子体もオンデマンド印刷しております。ご購入ご希望の先生は,学会事務局に直接お申し込みください(定価:4,000円)。
 なお、Special Issue(特別号)は、会員の研究成果発信のためのプラットフォームとして整備いたしましたが、今回が初めての発行となりました。通常号への企画提案とともに、是非、Special Issueという成果発表の場もご活用ください。通常号、特別号を通じて、感情研究の広さ,深さ,面白さを再確認しつつ,社会に発信していくためのメディアとして育てていきたいと思います。よい雑誌にするための工夫を続けて参りますので,お気づきの点,ご感想など,お知らせいただければ幸いです。

2019年3月
エモーション・スタディーズ 編集委員長 河野和明

エモーション・スタディーズ(ES)特集企画・特別号企画の募集について

ESの発行に関する規程では,特集の企画は,編集委員会,学術プログラム委員会とともに,会員であればどなたでも提案することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
第4巻第1号以前のバックナンバーは,こちらからご覧いただけます。

研究会情報

現在、研究会情報はありません。

研究助成等の情報

現在、研究助成の情報はありません。

日本感情心理学会のシンボルデザインについて

本デザインの使用を希望される方は,学会事務局までお問い合わせください。

日本感情心理学会はTwitterを始めました。

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年会費のお支払いをお忘れなく

本学会は会員の皆様からの年会費で運営されております。年会費を未納の方は速やかにお支払いくださいますよう,お願いいたします。

■2010年3月 サイト移転しました。