日本感情心理学会のウェブサイトへようこそ   

 

日本感情心理学会について

日本感情心理学会は1992年に設立されました。英語名称は、Japan Society for Research on Emotionsです。感情研究に関心をもつ研究者が広く集う学会として設立されました。以来、心理学領域の研究者をはじめ、広く関連分野の方々とともに、活発な研究活動を展開して参りました。
機関誌として、設立時より「感情心理学研究」を、2015年からは「エモーション・スタディーズ(Emotion Studies:ES)」を刊行し、年次大会、セミナーを毎年開催しております。機関誌は2誌ともにJ-Stageによるオープン・アクセスとしており、掲載された論文、記事は、ウェブを通して即座に世界中の読者の検索対象になります。小規模学会にもかかわらず、定期的に、年間4号分(感情心理学研究3号、ES1号)の研究成果・情報公表の媒体を有していることが、この学会の一つの特徴となっています。
今後とも、会員間の信頼と研究交流をより一層高め、感情研究の成果と意義を社会に発信しつつ、さらなる発展を期したいと存じます。感情研究にご関心をおもちの、さまざまな分野、領域の方々が、数多くご入会されますことを願っております。

What's New ・・・学会からのお知らせ

 

第28回年次大会について(4月21日更新

第28回年次大会の開催形態に関するお知らせを,大会ホームページに掲載しております。コロナウィルス感染拡大防止の観点から,今大会はこれまでにない特例的な形で開催いたします。詳細につきましてはお知らせをご覧ください。
大会ホームページ:http://jsre.wdc-jp.com/conf/2020/

日本感情心理学会理事長 湯川進太郎
第28回大会実行委員会委員長 岩佐和典

研究会・セミナーについて

 新型コロナウィルスの感染防止に伴い,研究会・セミナー等の開催について中止もしくは延期などの措置が執られている場合がございます。参加をご予定されている方は,事前に各研究会・セミナーの主催者にお問い合わせください。

公認心理師養成大学教員連絡協議会への加盟

この度,日本感情心理学会は,公認心理師養成大学教員連絡協議会(略称:公大協)に加盟いたしましたので,会員の皆様にお知らせいたします。公大協のウェブページは以下の通りです。
https://psych.or.jp/qualification/shinrishi_info/shinrishi_training/

倫理問題に関する調査報告(2019年8月1日)

学会機関誌『感情心理学研究』への投稿論文につきまして,昨年度(2018年度),「投稿倫理規程」にある研究倫理に違反する問題が指摘されたため,「倫理委員会規程」に従い,本年度(2019年度)にかけて調査委員会による調査が行われてきました。常任理事会の審議を経て,この度,その報告書がまとまりましたので,「倫理的問題の処理手続に関する規程」に従い,本学会会員のみなさまへ調査のご報告をさせていただきます。詳しくは,こちらをご覧下さい。

感情心理学研究およびエモーション・スタディーズの最新号

感情心理学研究:第27巻2号
エモーション・スタディーズ:第4巻1号

公募情報

現在,公募情報はありません。

エモーション・スタディーズ(ES)特集企画・特別号企画の募集について

ESの発行に関する規程では,特集の企画は,編集委員会,学術プログラム委員会とともに,会員であればどなたでも提案することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
第4巻第1号以前のバックナンバーは,こちらからご覧いただけます。

研究会情報

現在、研究会情報はありません。

研究助成等の情報

現在,研究助成等に関する情報はありません。

日本感情心理学会のシンボルデザインについて

本デザインの使用を希望される方は,学会事務局までお問い合わせください。

日本感情心理学会はTwitterを始めました。

https://twitter.com/jsre_pr
Twitterに登録している方は是非ともフォローしてください。
また、学会Twitterにて流したい情報等がございましたら、是非ともお寄せ下さい。

年会費のお支払いをお忘れなく

本学会は会員の皆様からの年会費で運営されております。年会費を未納の方は速やかにお支払いくださいますよう,お願いいたします。

■2010年3月 サイト移転しました。