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日本感情心理学会について

日本感情心理学会は1992年に設立され、翌1993年に第1回大会が開催されました。以降、心理学領域の研究者をはじめ、広く関連分野の方々とともに、活発な研究活動を展開して参りました。現在、「感情心理学研究」を年に3号刊行し、年次大会、セミナーを毎年開催しております。今後とも、会員間の信頼と研究交流をより一層に高め、さらなる発展を期したいと存じます。2015年12月末現在の会員数は、413名となっています。感情研究にご関心をおもちの方々が数多くご入会されますことを願っております。


What's New ・・・学会からのお知らせ

 

第10回日本感情心理学会セミナーの開催について

12月17日(土) に,駒澤大学 駒沢キャンパスにて「社会的共生と排斥行動:嫌悪感情とヘイトスピーチ」 というテーマのもと,セミナーを開催します。多くの方々のご参加をお待ちしております。詳しくはこちら


日本感情心理学会学術プログラム委員会よりプレカンファレンス(若手シンポジウム)の企画募集

 本学会会員の皆様ご承知のように,第22回大会(宇都宮大学)・第23回大会(新渡戸短期大学)・第24回大会(筑波大学)の最近3大会におきまして,2日間の大会日程の前日に,「若手感情研究者ワークショップ」と題して,半ば非公式の形で若手中心のワークショップを開催して参りました。
 このたび,本学会学術プログラム委員会にて検討した結果,この「若手感情研究者ワークショップ」を正式に大会日程に組み込み,プレカンファレンス(若手シンポジウム)という形で年次大会の正式な大会行事として開催することといたしました。
 つきましては,会員のみなさまから,シンポジウムの企画を募集することといたしました。今回が初の募集ということもあり,厳密に「若手」の定義はしておりませんので,会員のみなさま,奮ってご応募ください。なお,このように応募に特別な要件はございませんが,幸いにも複数の応募があった場合には,年齢・経験的に若手と考えられる個人(グループ)の応募を優先して採択させていただきます。たくさんのご応募,お待ちしております。

募集要項は以下のとおりです。

募集内容:
プレカンファレンスでの自主開催によるシンポジウム企画
募集件数:
最大3件
日程:
2017年6月23日(金) 16:40~19:30
(この時間内であれば,規模や都合に応じて,ご自由にご使用いただけます)
場所:
同志社大学今出川キャンパス良心館 (1部屋につき68名まで収容可能)
応募方法:
下記項目について,下記期限までに,下記宛先まで,メールでお送りください。
項目:
①企画タイトル(仮)
②企画者名(登壇者などが内定していればそのお名前も)
③企画の趣旨(500字以内)
④その他,シンポジウム開催にあたってのご要望・ご質問など
(メールの件名に,「プレカンファレンス企画応募」とお書きください)
締切:
2017年1月31日(火)
宛先:
jsre-post[at]bunken.co.jp (日本感情心理学会事務局:[at]を@に変えてください)


日本感情心理学会シンボルデザインについて

 シンボルデザインの選考につきましては、最終選考として、過日、会員のみなさまにご投票をいただいたところです。すでに集計結果が出ており、理事会に報告されましたが、投票率、得票率ともに、非常に低い数字となったことから、結果の妥当性なども考慮しつつ、慎重に対応する必要があると判断いたしました。そのため、最終決定の方法について、この度、改めて理事会で検討することにいたしました。学会のシンボルを決定する重要な案件ですので、丁寧に審議を進める必要があると認識しております。会員のみなさまには、今しばらくお待たせしてしまうことになりますが、選考方法が決まり次第改めてご報告いたしますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

日本感情心理学会理事長 中村真


第25回(2017年度)大会について

2017年6月24日(土)・25日(日)に,同志社大学で行われます。
大会準備委員長は,鈴木直人先生です。


年会費のお支払いをお忘れなく

本学会は会員の皆様からの年会費で運営されております。年会費を未納の方は速やかにお支払いくださいますよう,お願いいたします。


日本感情心理学会シンボルデザイン投票結果のご報告

筑波大会における投票の結果,澤田匡人さん(宇都宮大学)の作品・候補Pが一位に選ばれました。
今後,この作品をプロデザイナーにブラッシュアップしていただき,複数の候補を作成していただきます。
これらの候補を皆様にご披露し,最終投票を経て,本会シンボルデザインを決定いたします。現在,最終投票の準備に向けて,鋭意作業を続けておりますので,今しばらくお待ちください。
澤田匡人さん(宇都宮大学)の作品はこちらをご覧下さい。


平成28年熊本地震で被災した大学院生および学生会員の年会費免除について

平成28年熊本地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

本会では被災をされた大学院生および学生会員の支援策として,2016年度年会費免除を理事会において決定いたしました。
免除者の範囲は、災害救助法適用地域に本人、あるいは家族が居住する大学院生および学生会員で、会員本人のみではなく、家計を支える方の被災も含まれます。
すなわち父母などの家計支持者が被災され亡くなられたり、家計支持者あるいは会員自身が負傷された場合、あるいは家屋が損壊し、生活に困難をもつ大学院生および学生会員が対象です。
申請にあたり、被災状況証明書を求めることもあります。

このことは、人道的な観点から行われるもので、ささやかですが、感情心理学を共に学び、探究する会員への支援です。
なお、この支出に対しては寄附により財政的な補填を行い、財政負担にならないようにします。
つきましては、2016年度年会費免除を希望される方は、2017年2月末日までに下記学会事務局へその旨ご連絡ください。

理事長 中村真


新雑誌「エモーション・スタディーズ(Emotion Studies: ES)」第2巻がまもなく完成します

新雑誌「エモーション・スタディーズ Emotion Studies」」創刊号が2015年に完成しました。第2巻もまもなく完成です。トップページ上のメニューからご覧ください。オンデマンド印刷にも対応していますので、事務局までお問い合わせください。
 →Emotion Studies


大会優秀発表賞の各賞が決定しました。おめでとうございます。

  • 優秀研究賞:「悪性妬みはいじめを助長するか?-妬みのサブタイプ理論に基づく検討-」
    (澤田匡人・金綱知征・鈴木雅之)
  • 独創研究賞:「身体的同調と感情判断の正確さ-二者間会話における検討-」
    (藤原健・大坊郁夫)
  • グッド・プレゼンテーション賞:「悪性妬みはいじめを助長するか?-妬みのサブタイプ理論に基づく検討-」
    (澤田匡人・金綱知征・鈴木雅之)

第24回(2016年度)大会終了

第24回大会は6月18日から19日にかけて行われ,終了しました。多くの方々のご参加,ありがとうございました。

国際心理学会(ICP2016)終了

国際心理学会(ICP2016)は7月24日から29日にかけて行われ,終了しました。


優秀論文賞,学術貢献賞の受賞者が決定しました。

 →優秀論文賞
 →学術貢献賞


「感情心理学研究」 電子投稿の手引きの改訂について

電子投稿の手引きを最新のものに改訂しました。投稿論文に,著者関連の情報を掲載しない点を追記しています。詳しくは,下記のリンク先をご覧下さい。
「感情心理学研究」電子投稿の手引き


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