メールニュース

日本感情心理学会会員の皆様


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 ・日本感情心理学会 ニューズレター
 ・No. 93 (2018年2月13日)
 ・発行/著作権:日本感情心理学会事務局
 ・問い合わせ先:jsre-post@bunken.co.jp
 ・担当:日本感情心理学会事務局 薊 理津子
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【ヘッドライン】
 1. エモーション・スタディーズ(ES)特集企画・特別号企画の募集について
 2. 2018年度日本感情心理学会第26回大会のお知らせ
 3. 「第34回感情と情動の研究会」開催のご案内
 4. 「多文化共生に関する分野融合研究会」(2018年3月29日)開催のご案内
 5.European Philosophical Society for the Study of Emotions の情報 
 6. Emotion Review の情報
 7. International Society for Research on Emotion の情報
 8. Society for Affective Science の情報

4月末日を締切として、ESの特集企画が募集されていますので、詳細は【1】を
ご覧下さい。
また、感情に関する研究会の案内が2件(【3】【4】)ございます。
内、【4】は12月に開催された第12回日本感情心理学会セミナー(社会的共生と
排斥行動)と関連するものです。
詳細は【3】【4】をご覧下さい。


感情心理学研究 最新号へのアクセス:Vol. 25(2017) Supplement 号
原著,短報,資料論文がご覧いただけます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsre/-char/ja/

エモーション・スタディーズ公開サイトへのアクセス:
J-Stageで最新号vol.3(2017)No. 1がご覧いただけます。
学会HP (vol.2(2016)No. 1まで公開)
http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm
J-Stage (最新号vol.3(2017)No. 1まで公開)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ems/-char/ja/

日本感情心理学会Twitter
https://twitter.com/jsre_pr

日本学術会議「ニューズレター」
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html


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 【1】エモーション・スタディーズ(ES)特集企画・特別号企画の募集について
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ESの発行に関する規程では,特集の企画は,編集委員会,学術プログラム委員会と
ともに,会員であればどなたでも提案することができます。(ES専用ページには,
これまで発行された特集のリンク,規程も公開しておりますのでご参照ください。)
4月30日を期限に企画案を募集しています。募集要領をご覧になった上で,ふるって
ご提案ください。
また,この度,定期発行分に加えて,ES特別号を発行することができるようになりました。
ES特別号とは,会員が自ら特集を企画し,発行したいという場合に,必要な経費を負担して
いただくことで,その特集を発行できるようにするためのプラットフォームです。
具体的には科学研究費等の研究成果やシンポジウム等の発表内容の公刊を念頭に置いています。
ぜひ特別号もご活用ください。ES特別号についても「ES特集号に関する申し合わせ」をご覧に
なった上で,ふるってご提案ください。問い合わせは,随時,学会事務局までご連絡ください。

参考(今年度の特集企画募集要領・ES特集号に関する申し合わせ)
:http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

ES編集委員会

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 【2】2018年度日本感情心理学会第26回大会のお知らせ 
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第26回大会は,東洋大学白山キャンパス(戸梶亜紀彦大会委員長)で開催されます。
会期は11月を予定しております。

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 【3】「第34回感情と情動の研究会」開催のご案内
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この度,「第34回感情と情動の研究会」を下記の要領で開催致します.
どなたでもご参加できますので,お誘い合わせのうえ多数の方のご参加をお待ち申し上げます.


-記-

開催日時 2018年 2月24日(土) 13:20-18:00

場所 同志社大学今出川キャンパス 弘風館 25番教室

京都市営地下鉄烏丸線『今出川』駅よりすぐ
    http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
  http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html



参加費 無料
但し、研究会終了後、有志で懇親会を行います。

<発表演題>
13:30~14:45
「感情はどのように発達するのか?
-親による子どもへの影響、感情理解が子どもの社会生活に及ぼす影響をさぐる-」
  NTTコミュニケーション科学基礎研究所 協創情報研究部 渡邊 直美 氏

15:00~16:15
「感情研究~顔表情・音声・概念に注目して~」
同志社大学心理学部 菊谷 まり子 氏

16:30~17:45
「感情の精神生理学実験における適切なベースライン測定法とは―黙読法による
心臓血管反応への影響―」
大阪体育大学体育学部スポーツ教育学科 手塚 洋介 氏
主催:
「感情と情動の研究会」 鈴木直人(同志社大学心理学部)

連絡先: 白井 真理子
mail: m.shirai218@gmail.com(@は全角になっています)
TEL: 0774-65-8214 (鈴木研究室)

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 【4】「多文化共生に関する分野融合研究会」(2018年3月29日)開催のご案内
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◆テーマ「多文化共生と社会的排斥」

◆企画趣旨
 これまで、本研究グループでは、社会的排斥の具体的な事例として、ヘイトスピーチの
現場からの報告を交えて問題提起を行い、さらに、主に心理学の観点から、嫌悪感情と
排斥行動の関係、集団行動の社会心理学的特徴、ネットを介した排斥情報の拡散、行動
免疫(病原体との接触を避けるために進化した心理的システム)による排斥行動の特徴
などについて検討を行ってきた。
 今回は,主として社会科学の観点から、社会的排斥の現状と問題への対応について
検討することにより、社会的共生、多文化共生を阻害する要因を多面的に分析し、問題の
理解を深めることを目指す。具体的には、社会学領域から2つの話題提供をいただき、
国際関係論とアメリカ文学・文化論の立場からの指定討論を行ったうえで、専門分野の
枠を超えた討論を行いたい。

◆話題提供
樋口直人(徳島大学) 「日本型排外主義と多文化共生:両者の関係を再考する」
田巻松雄(宇都宮大学) 「日本における多文化共生のかたち:外国人児童生徒への学び
の場と進路の保障」

指定討論: 清水奈名子(宇都宮大学:国際関係論)・米山正文(宇都宮大学:アメリカ
文学・文化論)

◆日時・会場・交通アクセス
2018年3月29日(木)13:30-17:40(予定)
宇都宮大学峰キャンパス5号館(国際学部)A棟4階 大会議室
宇都宮市峰町350
http://www.utsunomiya-u.ac.jp/map/access.php

◆共催
宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター/挑戦的萌芽研究「共感の反社会性と『いじめ
』、偏見、紛争:異分野融合研究による教育モデルの提言」/科研費基盤(B)「嫌悪と
ヘイトスピーチ:排斥行動の内的過程解明とその予防に資する基礎的研究」 


◆その他
参加費は無料です。
会場準備の都合がありますので、事前に問い合わせ先までご連絡をいただけると幸い
です(当日参加も歓迎します)。
なお、研究会後、懇親会(参加費は実費)を行う予定です。

◆問合せ
宇都宮大学 中村真 nakamura@cc.utsunomiya-u.ac.jp

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 【5】 European Philosophical Society for the Study of Emotions の情報
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EPSSEは感情の哲学的研究の発展を目的とする学会です。
哲学とはいうものの、コンピュータサイエンス、社会学、心理学、神経科学、また、
文学や教育学など学際的な学会です。
EPSSEに関する詳細は以下のウェブサイトをご覧下さい。
https://www.epsse.org/

2018年6月に第5会大会が開催されますので、ご関心がある方は参加しては如何でしょうか。

日時:June 13-15
場所:Tallinn, Estonia

大会に関する情報は以下のウェブサイトをご覧下さい。
https://www.epsse.org/future-activities

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 【6】Emotion Review の情報
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最新9巻4号(October, 2017)へのアクセス
http://emr.sagepub.com/content/current

1.特集について
会誌のEmotion Reviewの最新号ではEmotion Meets Actionが特集されています。

2.会報について
会員になると,Emotion Researcherという,感情研究者にとって魅力的な記事が
つまった会報がWebで見れます。
ISRE's Sourcebook for Research on Emotion and Affectという欄では,新しく
Understanding Empathyについて特集されています。
タイトルと筆者は以下の通りです。

Recent work in the philosophy of empathy (Derek Matravers)
Empathy and its Development: What is Missing? (Alexandra Main)
The Therapeutic Effects of Empathy in Healthcare (Jodi Halpern)


読んでみたくなったら,会員になってみましょう!

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 【7】 International Society for Research on Emotion の情報
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ISRE2017はアメリカ,St. Louisで、2017年7月26日から29日の日程で開催されました。
次回大会のスケジュールが決まりましたら、お知らせいたします。

詳細はISREのウェブサイトをご確認ください。

http://isre.org/

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 【8】Society for Affective Science の情報
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2018 SAS Annual Conferenceの日程

日時:April 26-28
場所:UCLA Luskin Conference Center, Los Angeles, California USA

2018年2月16日(金)までに登録をすれば割引料金で参加できます。

詳細はSASのウェブサイトをご確認ください。

https://society-for-affective-science.org/

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★ニューズレター配信日:毎月10日
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