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日本感情心理学会会員の皆様

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 ・日本感情心理学会 ニューズレター
 ・No. 85 (2017年6月20日)
 ・発行/著作権:日本感情心理学会事務局
 ・問い合わせ先:jsre-post@bunken.co.jp
 ・担当:日本感情心理学会事務局 薊 理津子
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【ヘッドライン】
 1. 2017年日本感情心理学会第25回大会のお知らせ
 2.プレカンファレンスについて
 3. 大会発表賞について
 4. コーヒーセッションについて
 5. 感情心理学研究ol.24(2016)No.3のオンラインのお知らせ
 6. 感情心理学研究24巻 優秀論文賞の受賞者のお知らせ
 7. エモーション・スタディーズ(ES)vol.2(2016)No.1のJ-Stageでの公開について
 8. エモーション・スタディーズ(ES)特集企画募集について
 9. Emotion Review の情報
 10. International Society for Research on Emotion の情報
 11. Society for Affective Science の情報
 12. 2017年度ヤングサイコロジストプログラム(YPP2017)のお知らせ

いよいよ今週末に感情心理学会大会が開催されます。
大会に関する情報は【1】~【4】に掲載しております。
皆さま、是非ともご参加ください。


感情心理学研究 最新号へのアクセス:Vol. 24(2016) No. 3
原著,短報,資料論文がご覧いただけます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsre/-char/ja/

エモーション・スタディーズ公開サイトへのアクセス:
学会HPおよびJ-Stageで最新号vol.2(2016)No. 1がご覧いただけます。
学会HP
http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm
J-Stage
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ems/-char/ja/

日本感情心理学会Twitter
https://twitter.com/jsre_pr

日本学術会議「ニューズレター」
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html

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 【1】2017年日本感情心理学会第25回大会のお知らせ 
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第25回大会は,同志社大学(鈴木直人大会委員長)で開催されます。
会期は2017年6月23日(金)、24日(土),25日(日)です。

学会設立25周年記念大会です。
テーマは、「感情の研究―これまでの25年、これからの25年―」です。

シンポジウムは以下の2つが行われます。

シンポジウム1:「四半世紀の感情研究 ―その光と影―」
話題提供者:中村 真(宇都宮大学)
            大平英樹(名古屋大学)
            岩永 誠(広島大学)
            大坊郁夫(東京未来大学)
 司会者:内山伊知郎(同志社大学)
 企画者:内山伊知郎(同志社大学)
         鈴木直人(同志社大学)

シンポジウム2:「感情心理学の基礎と応用を結ぶ」
話題提供者:高田琢弘(筑波大学)
指定討論者:片平健太郎(名古屋大学)
話題提供者:榊原良太(鹿児島大学)
指定討論者:有光興記(駒澤大学)
話題提供者:福田哲也(上智大学)
指定討論者:今田純雄(広島修道大学)
司会者:白井真理子(同志社大学)
企画者:興津真理子(同志社大学),竹原卓真(同志社大学)


http://jsre.wdc-jp.com/conf/2017/index.html

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【2】プレカンファレンスについて
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第25回大会(同志社大学)より,プレカンファレンスという形で
若手によるシンポジウムを年次大会の正式な大会行事として開催
することといたしました。公募の結果,2件の企画が決まりました
ので,お知らせいたします。

 【日時】6月23日(金)夕刻
 【場所】同志社大学 今出川キャンパス 良心館
 【企画内容】

・企画1
 「感情心理学研究における客観的評価手法の可能性 ―潜在連合テスト,
   表情の情動認知,多次元共感性テストを用いた研究の知見とデモンス
  トレーション―」
  企画者:大浦真一(甲南大学)

・企画2
“今,改めて問う「感情とは何か」”
  企画者:武藤世良(お茶の水女子大学)・白井真理子(同志社大学)

プレカンファレンスについては,随時,最新情報を追加・更新して参りますので,
詳しくは大会ウェブサイトをご覧ください。→
http://jsre.wdc-jp.com/conf/2017/

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【3】大会発表賞について
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第25回大会(同志社大学)から,大会2週間前までに抄録を提出された発表が
大会発表賞の選考対象となります。抄録の電子ファイルを日本感情心理学会
第25回大会準備委員会のメイルアドレスまで奮ってご送付ください(〆切厳守)。

 提出期限:6月10日(土)
 送付先メイルアドレス:jsre2017@mail.doshisha.ac.jp (@を半角にしてください)

なお,大会発表賞選考対象外の通常の発表抄録提出〆切は7月10日(月)となっており
ます。詳しくは大会ウェブサイトをご覧ください。→
http://jsre.wdc-jp.com/conf/2017/

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 【4】コーヒーセッションについて
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今大会では,はじめての試みとして「コーヒーセッション」を設けます。
6月24日(土),25日(日)いずれも8時30分~9時15分の時間帯に,
主に若手会員を対象にして,感情心理学研究の編集委員長と
美味しいコーヒーやお茶を飲みながら,気軽にお話できるセッションになります。
現在のところ,良心館101教室の休憩室の一角を予定しています。
フランクなお話しができる機会なので,どうぞ有効にご活用ください。

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【5】感情心理学研究ol.24(2016)No.3のオンラインのお知らせ
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感情心理学研究Vol. 24(2016) No. 3がオンラインとなりました。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsre/-char/ja/
以下に著者および論文題目をお知らせ致します。

原著論文
著者:浦野 由平
『感情制御を目的とした対人交流方略と精神的健康との関連』

短報
著者:水野 雅之, 菅原 大地, 千島 雄太
『セルフ・コンパッションおよび自尊感情とウェルビーイングの関連  ─コーピングを
媒介変数として─ 』

著者:大上 真礼
『高齢者が抱く「むなしさ」概念と,「むなしさ」を感じる状況  ─テキストマイニングを
用いた性差と年齢差の検討─ 』

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 【6】感情心理学研究24巻 優秀論文賞の受賞者のお知らせ
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編集委員会,理事会では,感情心理学研究第24巻の優秀論文賞の選考を行ってまいりま
したが,下記の論文を優秀論文賞として決定いたしました。

著者:金井雅仁・湯川進太郎
区分:原著
掲載誌:24巻2号 71-81頁 
論文名:文化的自己観と感情認識の明瞭性とを結ぶ内受容感覚

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 【7】 エモーション・スタディーズ(ES)vol.2(2016)No.1のJ-Stageでの公開について
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J-StageでESの最新号vol.2(2016)No.1が公開されました。
学会HPでは既に公開済みですが、より多くのアクセスにつながるものと期待しております。
会員のみなさま、感情研究に関わる多くのみなさまにご活用いただきたいと思います。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ems/-char/ja/

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 【8】エモーション・スタディーズ(ES)特集企画募集について
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ESの発行に関する規程では,特集の企画は,編集委員会,学術プログラム委員会とともに,
会員であればどなたでも提案することができます。(ES専用ページには,これまで発行さ
れた特集のリンク,規程も公開しておりますのでご参照ください。)原則的に毎年4月末を
期限に企画案を募集しています。期日が近くなりましたら募集要領を掲示しますので,
ふるってご提案ください。

参考(今年度の特集企画募集要領):http://jsre.wdc-jp.com/index.html

学術プログラム委員会

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 【9】Emotion Review の情報
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最新9巻2号(April, 2017)へのアクセス
http://emr.sagepub.com/content/current

1.特集について
会誌のEmotion Reviewの最新号ではMixed Emotionsが特集されています。

2.会報について
会員になると,Emotion Researcherという,感情研究者にとって魅力的な記事がつまった
会報がWebで見れます。
ISRE's Sourcebook for Research on Emotion and Affectという欄では,新しくEmotions
 and Politicsについて特集されています。
タイトルと筆者は以下の通りです。

How Affective Intelligence Theory Can Help Us Understand Politics 
(George E. Marcus)
Politics Makes Us Mean and Dumb (Jason Brennany)
The Use and Consequences of Emotions in Politics 
(Kathleen Searles & Travis N. Ridout)
Fear and Loathing in a Post 9/11 World 
(Samuel Justin Sinclair, Matthew Ciccone, Kelly Main, Gabrielle Arroyo, 
Olivia Kolodziejczak, Holly Dulaney, David Barbosa, & Jennifer Sheets)

読んでみたくなったら,会員になってみましょう!

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 【10】 International Society for Research on Emotion の情報
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ISRE2017はアメリカ、St. Louisで、2017年7月26日から29日の日程で開催されます。

詳細はISREのウェブサイトをご確認ください。

http://isre.org/

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 【11】Society for Affective Science の情報
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2018 SAS Annual Conferenceの日程

日時:April 26-28
場所:UCLA Luskin Conference Center, Los Angeles, California USA

詳細はSASのウェブサイトをご確認ください。

https://society-for-affective-science.org/

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 【12】2017年度ヤングサイコロジストプログラム(YPP2017)のお知らせ
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日本パーソナリティ心理学会では毎年,年次大会の前日にヤングサイコロジストプログラム
(YPP)を開催しています。今年度は「研究・論文執筆に対するモチベーションを高める」,
「多くの若手研究者との交流を図り,今後の研究に繋げる」というコンセプトのもとで企画
をご用意しております。奮ってご参加ください。

【開催日時】: 2017年 9月 6日 (水) 14:30 ~ 17:15 (予定)
※パーソナリティ心理学会年次大会(2017年9月7日(木)・8日(金))の前日です。
※14:00に受付を開始し,YPP終了後18:30から近隣で懇親会(希望者のみ)を開催します。
※遅れての参加も歓迎しておりますので,ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

【開催場所】: 東北文教大学キャンパス構内(http://www.t-bunkyo.jp/access/)
※今年は東北での開催となりますので,東北の方はぜひご参加ください。
※駐車場有り。お車でもお越しいただけます。

【企画内容】
企画1:若手会員による講演&ディスカッション

2名の若手会員に研究のスキルや方法論について発表していただきます。「縦断的研究の方法論」
(川本哲也先生,慶應義塾大学),「論文執筆スキル」(小林正法先生,関西学院大学)
についての発表がございますので,どちらか希望される方の発表にご参加ください。
なお,事前にこれらのテーマに関する疑問や相談のアンケートを受け付けております。
ご希望の方は応募フォームの記入欄に自由にご記入ください。発表後,そのアンケートの
回答や質疑応答をしていただきます。
※応募フォームにてどちらか希望される方の発表にチェックをしてください。
※事前アンケートは無回答でも構いません。発表後には質疑応答の時間も設けております
ので,無回答でもその場で自由にディスカッションしていただけます。

企画2:ミニ研究発表セッション

小グループ(5名程度)に分かれ,ご持参いただいた資料(学会発表で用いる,あるいは
過去の発表等で用いたポスターのA4縮刷版や,ゼミの資料など)を用いて,5分程の短い
研究発表を行っていただきます。発表後,グループごとに自由にディスカッションをして
いただきます。
※発表をご希望の方は,応募フォームの『発表を希望する』にチェックをしてください。
※発表される方は自身の研究の資料を人数分ご用意ください。人数は後日お知らせいたし
ます。
※発表せず,議論のみで参加していただくことも可能です。

【参加資格】:学部・大学院に在籍中の学生 or 学部卒業・大学院修了退学後5年以内の方
※パーソナリティ心理学会員以外の方も歓迎いたします。

【参加費】:無料 (懇親会費は3000~4000円程度を予定)

【申込方法】:下記のURLにアクセスし,応募フォームに従って申込みをお願いいたします。
応募フォーム:http://urx2.nu/DlAR

【申込締切日】:2017年7月31日(月)
※会場の収容人数等の都合により,定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただく
場合があります。ご了承ください。参加ご希望の方は,早めの申し込みを推奨いたします。

【連絡先】:jspp.wk@gmail.com

詳細はHP (http://jspp.gr.jp/doc/wk_h29.html) にも記載してあります。

【企画】: 小國 龍治(関西学院大学),森 彩乃(お茶の水女子大学),
下司 忠大(早稲田大学),田崎 優里(広島大学)

【主催】:日本パーソナリティ心理学会広報委員会

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