メールニュース

日本感情心理学会会員の皆様

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 ・日本感情心理学会 ニューズレター
 ・No. 83 (2017年4月14日)
 ・発行/著作権:日本感情心理学会事務局
 ・問い合わせ先:jsre-post@bunken.co.jp
 ・担当:日本感情心理学会事務局 薊 理津子
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【ヘッドライン】
 1. 感情心理学研究vol.24(2016)No.2のオンラインのお知らせ
 2. 2017年日本感情心理学会第25回大会のお知らせ
 3.プレカンファレンスについて
 4. 大会発表賞について
 5. エモーション・スタディーズ(ES)第4巻特集企画募集について
 6. エモーション・スタディーズ(ES)のJ-Stage搭載について
 7. 学振育志賞について
 8. Emotion Review の情報
 9. International Society for Research on Emotion の情報
 10. Society for Affective Science の情報
 

感情心理学研究の最新号が先週にオンラインとなりました。
【1】に著者および論文題目をお知らせしておりますので,ご覧下さい。
また、ES第4巻の特集企画募集と学振育志賞の推薦募集が4月末日となって
おります。
詳細はそれぞれ【5】【7】にございますので、ご確認ください。


感情心理学研究 最新号へのアクセス:Vol. 24(2016) No. 2
原著,短報,資料論文がご覧いただけます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsre/-char/ja/

エモーション・スタディーズ公開サイトへのアクセス:vol.2(2016)No. 1
http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

日本感情心理学会Twitter
https://twitter.com/jsre_pr

日本学術会議「ニューズレター」
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html

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【1】感情心理学研究vol.24(2016)No.2のオンラインのお知らせ
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感情心理学研究Vol. 24(2016) No. 2がオンラインとなりました。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsre/-char/ja/
以下に著者および論文題目をお知らせ致します。

原著論文
著者:木村 昌紀, 山本 恭子
『メール・コミュニケーションにおける顔文字や表情絵文字の交換過程が
対人感情に及ぼす影響』

著者:茂本 由紀, 武藤 崇
『漢字迷路課題の妥当性の検討─非柔軟性と関係フレームづけの測定─』

著者:金井 雅仁, 湯川 進太郎
『文化的自己観と感情認識の明瞭性とを結ぶ内受容感覚』

著者:加藤 樹里, 村田 光二
『友情をテーマとする小説における別れ描写は感動を強めるか?─社会的
価値の見出しによる媒介効果の検討─』

資料
著者:吉本 貴博, 長谷川 晃
『大学生の一般的信頼が精神的健康の改善を導くメカニズム─信頼の解き
放ち理論に基づく検討─』

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 【2】2017年日本感情心理学会第25回大会のお知らせ 
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第25回大会は,同志社大学(鈴木直人大会委員長)で開催されます。
会期は2017年6月23日(金)、24日(土),25日(日)です。
予約参加申込みの締切は,2017年4月28日(金)となっております。

学会設立25周年記念大会です。
テーマは、「感情の研究―これまでの25年、これからの25年―」です。

シンポジウムは以下の2つが行われます。

シンポジウム1:「四半世紀の感情研究 ―その光と影―」
話題提供者:中村 真(宇都宮大学)
            大平英樹(名古屋大学)
            岩永 誠(広島大学)
            大坊郁夫(東京未来大学)
 司会者:内山伊知郎(同志社大学)
 企画者:内山伊知郎(同志社大学)
         鈴木直人(同志社大学)

シンポジウム2:「感情心理学の基礎と応用を結ぶ」
話題提供者:高田琢弘(筑波大学)
指定討論者:片平健太郎(名古屋大学)
話題提供者:榊原良太(鹿児島大学)
指定討論者:有光興記(駒澤大学)
話題提供者:福田哲也(上智大学)
指定討論者:今田純雄(広島修道大学)
司会者:白井真理子(同志社大学)
企画者:興津真理子(同志社大学),竹原卓真(同志社大学)


http://jsre.wdc-jp.com/conf/2017/index.html

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【3】プレカンファレンスについて
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第25回大会(同志社大学)より,プレカンファレンスという形で若手
によるシンポジウムを年次大会の正式な大会行事として開催することと
いたしました。公募の結果,2件の企画が決まりましたので,お知らせい
たします。

 【日時】6月23日(金)夕刻
 【場所】同志社大学 今出川キャンパス 良心館
 【企画内容】

・企画1
 「感情心理学研究における客観的評価手法の可能性 ―潜在連合テスト,
 表情の情動認知,多次元共感性テストを用いた研究の知見とデモンストレーション―」
  企画者:大浦真一(甲南大学)

・企画2
“今,改めて問う「感情とは何か」”
  企画者:武藤世良(お茶の水女子大学)・白井真理子(同志社大学)

プレカンファレンスについては,随時,最新情報を追加・更新して参りますので,
詳しくは大会ウェブサイトをご覧ください。→
http://jsre.wdc-jp.com/conf/2017/

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【4】大会発表賞について
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第25回大会(同志社大学)から,大会2週間前までに抄録を提出された発表が
大会発表賞の選考対象となります。抄録の電子ファイルを日本感情心理学会
第25回大会準備委員会のメイルアドレスまで奮ってご送付ください(〆切厳守)。

 提出期限:6月10日(土)
 送付先メイルアドレス:jsre2017@mail.doshisha.ac.jp (@を半角にしてください)

なお,大会発表賞選考対象外の通常の発表抄録提出〆切は7月10日(月)
となっております。詳しくは大会ウェブサイトをご覧ください。→
http://jsre.wdc-jp.com/conf/2017/

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 【5】エモーション・スタディーズ(ES)第4巻特集企画募集について
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ESは,一昨年に第1巻(特集テーマ:社会的共生と感情),昨年に第2巻
(同:感情と社会性)が発行され,現在第3巻(同:感情研究の現在)の編集が
進められているところです。

ESの発行に関する規程では,特集の企画は,編集委員会・学術プログラム委員会
とともに,会員であればどなたでも提案することができます。(ES専用ページに
規程も公開しておりますのでご参照ください)http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

これを踏まえまして,ES第4巻につきましても,以下の要領で企画案を募集しますので,
ふるってご提案くださいますよう,よろしくお願いいたします。

学術プログラム委員会

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 ◇◇◇ ES(第4巻) 特集企画募集要領 ◇◇◇

 1.提案内容:以下の各項目をまとめ,pdfファイルでメール添付にてご提出ください。
 (1)テーマ
 (2)概要(400字以内)
 (3)提案者氏名,所属,連絡先
 (4)執筆候補者の氏名と論文の仮題目
 (5)特集全体のおおよそのページ数

 2.提案先
 学会事務局 (jsre-post@bunken.co.jp)

 3.締切
 2017年4月末日

 4.選考
 5月中に,編集委員会・学術プログラム委員会による提案と合わせて,学術プログラム
委員会で候補案を絞り,編集委員会によって審議決定します。必要に応じて,説明の
追加をお願いすることがあります。

 5.備考
 採否の通知は,6月上旬を予定しています。なお,採択された提案についても,その
内容等に関して調整をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。

 6.問い合わせ先
 学会事務局 (jsre-post@bunken.co.jp)

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 【6】エモーション・スタディーズ(ES)のJ-Stage搭載について
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本誌のJ-Stageでの公開につきましては、発行を決定した時点から計画を進めており
ました。しかし、搭載を希望する雑誌が多数あり、ウェイティングリスト上で待って
いる状況が続いていました。昨年度末になって、ようやく具体的な搭載準備が始まり、
現在、準備の最終段階に参りました。事務局からの連絡では、今月末までには搭載の
予定ということです。すでに、学会HPで公開済みですが、より多くのアクセスにつな
がるものと期待しています。会員のみなさま、感情研究に関わる多くの人にご活用い
ただきたいと思います。

理事長 ES創刊号担当責任者 中村真

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 【7】学振育志賞について
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日本学術振興会より育志賞の推薦募集がありました。学会として推薦できる方が
いらっしゃれば,ご推薦いただければ幸いです。その後,詳しい手続きを申し上げます。
4月末日まで,下記の学会事務局までご連絡ください。
メール:jsre-post@bunken.co.jp

詳しくは,下記のHPをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/gaiyo.html

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 【8】Emotion Review の情報
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最新9巻2号(April, 2017)へのアクセス
http://emr.sagepub.com/content/current

1.特集について
会誌のEmotion Reviewの最新号ではMixed Emotionsが特集されています。

2.会報について
会員になると,Emotion Researcherという,感情研究者にとって魅力的な記事が
つまった会報がWebで見れます。
ISRE's Sourcebook for Research on Emotion and Affectという欄では,新しく
Emotions and Politicsについて特集されています。
タイトルと筆者は以下の通りです。

How Affective Intelligence Theory Can Help Us Understand Politics 
(George E. Marcus)
Politics Makes Us Mean and Dumb (Jason Brennany)
The Use and Consequences of Emotions in Politics (Kathleen Searles
 & Travis N. Ridout)
Fear and Loathing in a Post 9/11 World (Samuel Justin Sinclair, 
Matthew Ciccone, Kelly Main, Gabrielle Arroyo, Olivia Kolodziejczak, 
Holly Dulaney, David Barbosa, & Jennifer Sheets)

読んでみたくなったら,会員になってみましょう!

3.インパクトファクターについて
Cheif EditorのChristine R. Harris先生から、最新のインパクトファクター
について報告がありました。
Two year impact factorが4.7で、ランキングはmultidisciplinary psychologyで
12/129ということです。
http://emr.sagepub.com/
積極的な投稿を期待していますとのことです。是非、みなさんの日頃の研究成果を
まとめて、投稿してください。

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 【9】 International Society for Research on Emotion の情報
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ISRE2017はアメリカ、St. Louisで、2017年7月26日から29日の日程で開催されます。

詳細はISREのウェブサイトをご確認ください。

http://isre.org/

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 【10】Society for Affective Science の情報
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2017 SAS Annual Conferenceの日程
日時:April 27-29
場所:Westin Waterfront Hotel, Boston, Massachusetts USA

詳細はSASのウェブサイトをご確認ください。

https://society-for-affective-science.org/


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