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日本感情心理学会会員の皆様

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 ・日本感情心理学会 ニューズレター
 ・No. 81 (2017年2月21日)
 ・発行/著作権:日本感情心理学会事務局
 ・問い合わせ先:jsre-post@bunken.co.jp
 ・担当:日本感情心理学会事務局 薊 理津子
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【ヘッドライン】
 1. 2017年日本感情心理学会第25回大会のお知らせ
 2.プレカンファレンスについて
 3. 大会発表賞について
 4. エモーション・スタディーズ(ES)第4巻特集企画募集について
 5. Emotion Review の情報
 6. International Society for Research on Emotion の情報
 7. Society for Affective Science の情報
 8. 関西学院大学CAPSシンポジウム「食行動やにおいに関わる感情」のご案内
 9. 「パーソナリティ心理学コロキウム2017」参加者募集 のおしらせ
 

先日配信された第25回大会に関する案内にございました通り、第25回
大会から大会抄録を提出した日によって、大会発表賞の選考対象とな
るかどうかが変わります。
詳細は【3】に記載しておりますので、大会発表賞を狙う方は抄録の
提出期限にくれぐれもご注意ください。
また、プレカンファレンスの企画が決定いたしました。
詳細は【2】をご覧下さい。


感情心理学研究 最新号へのアクセス:Vol. 23(2015) No. 3
原著,短報,資料論文がご覧いただけます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsre/-char/ja/

エモーション・スタディーズ公開サイトへのアクセス:vol.2(2016)No. 1
http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

日本感情心理学会Twitter
https://twitter.com/jsre_pr

日本学術会議「ニューズレター」
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html


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 【1】2017年日本感情心理学会第25回大会のお知らせ 
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第25回大会は,同志社大学(鈴木直人大会委員長)で開催されます。
会期は2017年6月23日(金)、24日(土),25日(日)です。
研究発表申込は2017年3月30日(木)です。
予約参加のみの場合は、2017年4月28日(金)となっております。

学会設立25周年記念大会です。
テーマは、「感情の研究―これまでの25年、これからの25年―」です。
シンポジウムは、「四半世紀の感情研究 ―その光と影―」と「感情心理学の
基礎と応用を結ぶ」を企画しています。

http://jsre.wdc-jp.com/conf/2017/index.html

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【2】プレカンファレンスについて
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第25回大会(同志社大学)より,プレカンファレンスという形で若手による
シンポジウムを年次大会の正式な大会行事として開催することといたしました。
公募の結果,2件の企画が決まりましたので,お知らせいたします。

 【日時】6月23日(金)夕刻
 【場所】同志社大学 今出川キャンパス 良心館
 【企画内容】

・企画1
 「感情心理学研究における客観的評価手法の可能性 ―潜在連合テスト,
 表情の情動認知,多次元共感性テストを用いた研究の知見とデモンスト
 レーション―」
  企画者:大浦真一(甲南大学)

・企画2
“今,改めて問う「感情とは何か」”
  企画者:武藤世良(お茶の水女子大学)・白井真理子(同志社大学)

プレカンファレンスについては,随時,最新情報を追加・更新して参りますので,
詳しくは大会ウェブサイトをご覧ください。→
http://jsre.wdc-jp.com/conf/2017/

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【3】大会発表賞について
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第25回大会(同志社大学)から,大会2週間前までに抄録を提出された発表が
大会発表賞の選考対象となります。抄録の電子ファイルを日本感情心理学会第
25回大会準備委員会のメイルアドレスまで奮ってご送付ください(〆切厳守)。

 提出期限:6月10日(土)
 送付先メイルアドレス:jsre2017@mail.doshisha.ac.jp (@を半角にして
ください)

なお,大会発表賞選考対象外の通常の発表抄録提出〆切は7月10日(月)と
なっております。詳しくは大会ウェブサイトをご覧ください。
→http://jsre.wdc-jp.com/conf/2017/

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 【4】エモーション・スタディーズ(ES)第4巻特集企画募集について
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ESは,一昨年に第1巻(特集テーマ:社会的共生と感情),昨年に第2巻(同:
感情と社会性)が発行され,現在第3巻(同:感情研究の現在)の編集が進めら
れているところです。

ESの発行に関する規程では,特集の企画は,編集委員会・学術プログラム委員会
とともに,会員であればどなたでも提案することができます。(ES専用ページに
規程も公開しておりますのでご参照ください)http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

これを踏まえまして,ES第4巻につきましても,以下の要領で企画案を募集しますので,
ふるってご提案くださいますよう,よろしくお願いいたします。

学術プログラム委員会

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 ◇◇◇ ES(第4巻) 特集企画募集要領 ◇◇◇

 1.提案内容:以下の各項目をまとめ,pdfファイルでメール添付にてご提出ください。
 (1)テーマ
 (2)概要(400字以内)
 (3)提案者氏名,所属,連絡先
 (4)執筆候補者の氏名と論文の仮題目
 (5)特集全体のおおよそのページ数

 2.提案先
 学会事務局 (jsre-post@bunken.co.jp)

 3.締切
 2017年4月末日

 4.選考
 5月中に,編集委員会・学術プログラム委員会による提案と合わせて,学術プログラム
委員会で候補案を絞り,編集委員会によって審議決定します。必要に応じて,説明の追加
をお願いすることがあります。

 5.備考
 採否の通知は,6月上旬を予定しています。なお,採択された提案についても,その内容
等に関して調整をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。

 6.問い合わせ先
 学会事務局 (jsre-post@bunken.co.jp)

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 【5】Emotion Review の情報
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最新9巻1号(January, 2017)へのアクセス
http://emr.sagepub.com/content/current

1.特集について
会誌のEmotion Reviewの最新号ではCognition-Arousal Theoryが特集されています。

2.会報について
会員になると,Emotion Researcherという,感情研究者にとって魅力的な記事が
つまった会報がWebで見れます。
ISRE's Sourcebook for Research on Emotion and Affectという欄では,新しく
Emotions and Lawについて特集されています。
タイトルと筆者は以下の通りです。

What Roles Do Emotions Play in the Law? (Susan A. Bandes)
Emotion in the Behavior and Decision Making of Jurors and Judges(Terry 
A. Maroney)
Emotion and Criminal Punishment: In Principle and in Practice 
(Samuel H. Pillsbury)
Psychopathic Brains on Trial: Individual or Group Selection?
 (Eyal Aharoni & Nicole A. Vincent)

読んでみたくなったら,会員になってみましょう!

3.インパクトファクターについて
Cheif EditorのChristine R. Harris先生から、最新のインパクトファクターに
ついて報告がありました。Two year impact factorが4.7で、ランキングは
multidisciplinary psychologyで12/129ということです。
http://emr.sagepub.com/
積極的な投稿を期待していますとのことです。是非、みなさんの日頃の研究成果を
まとめて、投稿してください。

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 【6】 International Society for Research on Emotion の情報
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ISRE2017はアメリカ、St. Louisで、2017年7月26日から29日の日程で開催されます。

詳細はISREのウェブサイトをご確認ください。

http://isre.org/

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 【7】Society for Affective Science の情報
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2017 SAS Annual Conferenceの日程
日時:April 27-29
場所:Westin Waterfront Hotel, Boston, Massachusetts USA

詳細はSASのウェブサイトをご確認ください。

https://society-for-affective-science.org/

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 【8】関西学院大学CAPSシンポジウム「食行動やにおいに関わる感情」のご案内
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関西学院大学応用心理科学研究センター(CAPS)では,シンポジウム
 「食行動やにおいに関わる感情:nature-nurture問題の新たな地平を探る」を
 開催することとなりました.

 日時:2016年3月3日(金)15:30-17:30
 場所:関西学院大学上ケ原キャンパス F号館1階102号教室
 (アクセス:http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html
 キャンパスマップ: http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001086.html)

 【企画】
 鈴木まや(関西学院大学応用心理科学研究センター 客員研究員)
 大竹恵子(関西学院大学文学部教授・応用心理科学研究センター 副センター長)
 【話題提供】
 松嵜直幸(サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社 研究員
      関西学院大学応用心理科学研究センター 客員研究員)
 井上和哉(産業技術総合研究所自動車ヒューマンファクター研究センター 特別研究員)

 綾部早穂(筑波大学人間系(心理学域) 教授)
 【指定討論】
 島井哲志(関西福祉科学大学 教授)
 【司会】
 鈴木まや(関西学院大学応用心理科学研究センター 客員研究員)

 詳細は http://kgu-caps.com/news/1074/ をご参照ください.
 平日の昼間ではありますが,多くの方のお越しをお待ちしております.
 ◯参加に際し,場所・時間変更などがあった場合の連絡のため
 鈴木まや(maya [at] kwansei.ac.jp)までご一報いただけると
 幸いです(必須ではありません)


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 【9】「パーソナリティ心理学コロキウム2017」参加者募集 のおしらせ
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日本パーソナリティ心理学会経常的研究交流委員会では以下の通りイベントを
開催します。
期日が迫っていますが奮ってご参加ください。

パーソナリティ心理学コロキウム2017
「マインドフルネス×パーソナリティ~発掘される人間観,対照されるサイコパシー~」

 日時:2017年3月17日(金)13:00~17:30
 場所:早稲田大学 戸山キャンパス 33号館 3階 第1会議室
    (東京都新宿区戸山1-24-1)
 企画:日本パーソナリティ心理学会 経常的研究交流委員会

 ◇シンポジウム「パーソナリティとしてのマインドフルネス」
  話題提供:杉浦義典先生(広島大学)
       越川房子先生(早稲田大学)
       前川真奈美先生(早稲田大学)
  指定討論:サトウタツヤ先生(立命館大学)
  司会進行:牟田季純(早稲田大学)
 ◇ポスターセッション
  今回の企画に関連するテーマでのポスター発表を若干名募集します。

 参加費等:一般(非会員):2,000円
      日本パーソナリティ心理学会会員・学部生・高校生:無料

 参加お申し込み並びに詳細は下記ウェブサイトをご覧下さい。
https://sites.google.com/view/jspp-colloquium2017/

 企画主旨:
 近年注目を集めている「マインドフルネス」は,不快な出来事や感情に
とらわれない態度を涵養する技法を指すと同時に,そうして養われるべき
特性として捉えられる向きもある。
 そこで本企画では,近年明らかにされてきたマインドフルネスとパーソ
ナリティの関係について,これまでに注目されてきたメンタルヘルスや
創造性といった領域に留まらず,サイコパシーや東洋的な性格特性といった
拡がりのある視点を振り返りながら,マインドフルネスが提示する新しい
人間観を紐解く。

 問い合わせ(準備委員):
  牟田季純(早稲田大学) t.muta(at)aoni.waseda.jp
  平野真理(東京家政大学)

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