メールニュース

日本感情心理学会会員の皆様

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 ・日本感情心理学会 ニューズレター
 ・No. 78 (2016年11月24日)
 ・発行/著作権:日本感情心理学会事務局
 ・問い合わせ先:jsre-post@bunken.co.jp
 ・担当:日本感情心理学会事務局 薊 理津子
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【ヘッドライン】
 1. シンボルデザインの選考に関する経過報告について
 2. 2016年度第10回日本感情心理学会セミナー(共催) 開催のご案内
 3. プレカンファレンス(若手シンポジウム)の企画募集 
 4. 2017年日本感情心理学会第25回大会のお知らせ  
 5. 平成28年熊本地震で被災した大学院生および学生会員の年会費免除について(再)
 6. Emotoin Review の情報
 7. International Society for Research on Emotion の情報
 8. Society for Affective Science の情報
 9. 公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団2017年度研究助成募集(12月26日締切)

12月17日に当学会が共催するセミナーが開催されますので、ご関心がある方は
是非ともご参加下さい。
また、最近の大会で行われていた大会前日の「若手感情研究者ワークショップ」が、
プレカンファレンスとして正式な大会行事となりました。
これにあたり、企画を募集することになりました。詳細は【3】をご覧ください。

感情心理学研究 最新号へのアクセス:Vol. 23(2015) No. 2
原著,短報,資料論文がご覧いただけます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsre/-char/ja/

エモーション・スタディーズ公開サイトへのアクセス:vol.2(2016)No. 1
http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

日本学術会議「ニューズレター」
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html

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 【1】シンボルデザインの選考に関する経過報告について 
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シンボルデザインの選考につきましては、最終選考として、過日、会員の
みなさまにご投票をいただいたところです。すでに集計結果が出ており、
理事会に報告されましたが、投票率、得票率ともに、非常に低い数字と
なったことから、結果の妥当性なども考慮しつつ、慎重に対応する必要が
あると判断いたしました。そのため、最終決定の方法について、この度、
改めて理事会で検討することにいたしました。学会のシンボルを決定する
重要な案件ですので、丁寧に審議を進める必要があると認識しております。
会員のみなさまには、今しばらくお待たせしてしまうことになりますが、
選考方法が決まり次第改めてご報告いたしますので、ご了承いただきます
ようお願い申し上げます。

日本感情心理学会理事長 中村真

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 【2】2016年度第10回日本感情心理学会セミナー(共催) 開催のご案内
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企画趣旨: 
ヘイトスピーチに代表される社会的排斥行動が発生するメカニズムを、特に
嫌悪感情に焦点を当てて解明することにより、効果的な対応策の立案に結び
つけることを目指す。
 今回の研究会では、ヘイトスピーチの現場とその周辺で、実際にどのよう
なことが生じているのかについて報告してもらうことによって具体的な問題
提起を行い、社会心理学的観点から集団間紛争におけるヘイトスピーチの機
能について分析し、さらに、排斥行動と嫌悪感情に関する基礎心理学的研究
の知見との関連を探ることにより、今後の研究の展望を得ることを目指して
いる。

話題提供者・タイトル: 
・宣英理(NHK大阪放送局) 「ヘイトスピーチの現場から(仮)」*
・熊谷智博(大妻女子大学)「集団間紛争におけるヘイトスピーチの
                            機能(仮)」 
・今田純雄(広島修道大学) 「人はなぜ嫌悪するのか:嫌悪研究の
                            過去,現状, 発展(仮)」   
 *参考リンク:http://www.dailymotion.com/video/x3hnmub 

日時:
12月17日(土) 14:00~17:00(研究会後に懇親会を予定しています) 

会場:
駒澤大学 駒沢キャンパス 本部棟6階大会議室
 https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/komazawa.html 

交通アクセス:
東急田園都市線「駒沢大学駅」駒沢公園口から本部棟まで徒歩15分程度
https://www.komazawa-u.ac.jp/access/ 

主催:  
・科研費基盤(B)「嫌悪とヘイトスピーチ:排斥行動の内的過程解明と
                   その予防に資する基礎的研究」(代表者:中村真) 

共催:
・日本感情心理学会 (第10回セミナー)  
・科研費挑戦的萌芽研究「共感の反社会性と『いじめ』、偏見、紛争:
  異分野融合研究による教育モデルの提言」(代表者:中村真) 

問合せ: 宇都宮大学国際学部 中村真 nakamura@cc.utsunomiya-u.ac.jp

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【3】プレカンファレンス(若手シンポジウム)の企画募集
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本学会会員の皆様ご承知のように,第22回大会(宇都宮大学)・第23回大会
(新渡戸短期大学)・第24日大会(筑波大学)の最近3大会におきまして,
2日間の大会日程の前日に,「若手感情研究者ワークショップ」と題して,
半ば非公式の形で若手中心のワークショップを開催して参りました。
このたび,本学会学術プログラム委員会にて検討した結果,この「若手感情
研究者ワークショップ」を正式に大会日程に組み込み,プレカンファレンス
(若手シンポジウム)という形で年次大会の正式な大会行事として開催する
ことといたしました。
つきましては,会員のみなさまから,シンポジウムの企画を募集することと
いたしました。今回が初の募集ということもあり,厳密に「若手」の定義は
しておりませんので,会員のみなさま,奮ってご応募ください。なお,この
ように応募に特別な要件はございませんが,幸いにも複数の応募があった場
合には,年齢・経験的に若手と考えられる個人(グループ)の応募を優先し
て採択させていただきます。たくさんのご応募,お待ちしております。

【募集要項】
募集内容:プレカンファレンスでの自主開催によるシンポジウム企画
募集件数:最大3件
日程  :2017年6月23日(金)16:40~19:30
(この時間内であれば,規模や都合に応じて,ご自由にご使用いただけます)
場所  :同志社大学今出川キャンパス良心館 (1部屋につき68名まで収
          容可能)
応募方法:下記項目について,下記期限までに,下記宛先まで,メールで
          お送りください。

  項目:(1)企画タイトル(仮)
     (2)企画者名(登壇者などが内定していればそのお名前も)
     (3)企画の趣旨(500字以内)
     (4)その他,シンポジウム開催にあたってのご要望・ご質問など
 (メールの件名に,「プレカンファレンス企画応募」とお書きください)

締切:2017年1月31日(火)
宛先:jsre-post@bunken.co.jp (日本感情心理学会事務局)

日本感情心理学会学術プログラム委員会

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 【4】2017年日本感情心理学会第25回大会のお知らせ 
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第25回大会は,同志社大学(鈴木直人大会委員長)で開催されます。
会期は2017年6月23日(金)、24日(土),25日(日)です。

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 【5】平成28年熊本地震で被災した大学院生および学生会員の年会費免除に
    ついて(再)
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平成28年熊本地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

本会では被災をされた大学院生および学生会員の支援策として、2016年度
年会費免除を理事会において決定いたしました。
免除者の範囲は、災害救助法適用地域に本人、あるいは家族が居住する大学
院生および学生会員で、会員本人のみではなく、家計を支える方の被災も
含まれます。
すなわち父母などの家計支持者が被災され亡くなられたり、家計支持者あ
るいは会員自身が負傷された場合、あるいは家屋が損壊し、生活に困難を
もつ大学院生および学生会員が対象です。
申請にあたり、被災状況証明書を求めることもあります。

このことは、人道的な観点から行われるもので、ささやかですが、感情
心理学を共に学び、探究する会員への支援です。
なお、この支出に対しては寄附により財政的な補填を行い、財政負担に
ならないようにします。
つきましては、2016年度年会費免除を希望される方は、2017年2月末日
までに下記学会事務局へその旨ご連絡ください。

理事長 中村真

日本感情心理学会事務局 
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
TEL: 03-5389-6643  FAX: 03-3368-2822
担当:翠川・木崎

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 【6】Emotoin Review の情報
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最新8巻4号(October, 2016)へのアクセス
http://emr.sagepub.com/content/current

1.特集について
会誌のEmotion Reviewの特集について,Videoで紹介されています。
Emotion Review Video Abstracts
NEW: A special section in Emotion Review on Emotion and the Law
http://emr.sagepub.com/site/video/emr_abstracts.xhtml

2.会報について
会員になると,Emotion Researcherという,感情研究者にとって魅力
的な記事がつまった会報がWebで見れます。
ISRE's Sourcebook for Research on Emotion and Affectという欄で
は,新しくEmotions and Lawについて特集されています。
タイトルと筆者は以下の通りです。

What Roles Do Emotions Play in the Law? (Susan A. Bandes)
Emotion in the Behavior and Decision Making of Jurors and Judges
(Terry A. Maroney)
Emotion and Criminal Punishment: In Principle and in Practice 
(Samuel H. Pillsbury)
Psychopathic Brains on Trial: Individual or Group Selection? 
(Eyal Aharoni & Nicole A. Vincent)

読んでみたくなったら,会員になってみましょう!

3.インパクトファクターについて
Cheif EditorのChristine R. Harris先生から、最新のインパクト
ファクターについて報告がありました。
Two year impact factorが4.7で、ランキングはmultidisciplinary 
psychologyで12/129ということです。
http://emr.sagepub.com/
積極的な投稿を期待していますとのことです。是非、みなさんの日頃の
研究成果をまとめて、投稿してください。

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 【7】 International Society for Research on Emotion の情報
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ISRE2017はアメリカ、St. Louisで、2017年7月26日から29日の日程で
開催されます。

原稿の締切は2016年12月20日です。
詳細はISREのウェブサイトをご確認ください。

http://isre.org/

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 【8】Society for Affective Science の情報
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2017 SAS Annual Conferenceの日程
日時:April 27-29
場所:Westin Waterfront Hotel, Boston, Massachusetts USA

参加登録とアブストラクトの投稿が開始しました。
2017年2月17日までは割引料金ですので、参加をご検討されている方は
お早めにお申込みください。

詳細はSASのウェブサイトをご確認ください。

https://society-for-affective-science.org/

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 【9】公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団2017年度研究助成募集
(12月26日締切)
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要綱
1.タイトル: サッポロ生物科学振興財団2017年度研究助成

2.団体名: 公益財団法人サッポロ生物科学振興財団

3.公募対象研究分野:食品に関する以下の4分野を対象とする
1)消費者を知る
『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・
認知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処
理によって、科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究

2)「おいしさ」を探す
食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)に
関する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究 

3)「おいしさ」をつくる
微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通じた、
食素材や食品の新たなおいしさの創出や、効率的・安定的生産に関する
調査・研究

4)「おいしさ」を保証する
食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る
過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関
する調査・研究

4.金額及び件数: 70万円/件・6件

5.公募期間: 11月1日(火)~12月26日(月)(必着)

6.情報掲載先: http://www.sapporoholdings.jp/foundation/koubo/index.html

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に寄与するものは,配信いたします。事務局までご連絡ください。
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