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日本感情心理学会会員の皆様

日本感情心理学会 第24回大会(筑波大学)

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・日本感情心理学会 ニューズレター
 ・No. 72 (2015年4月13日)
・発行/著作権:日本感情心理学会事務局
・問い合わせ先:jsre-post@bunken.co.jp
・担当:日本感情心理学会事務局 薊 理津子
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【ヘッドライン】
1.  年会費改正等に伴う会則の改正について
2.  エモーション・スタディーズ(ES)第2巻 コメント(論文)の募集期日の延
期について
3.  エモーション・スタディーズ(ES)第3巻特集企画募集について
4.  感情心理学研究Vol. 23(2015) No. 2のオンラインのお知らせ
5.  2016年日本感情心理学会第24回大会のお知らせ
6. 学振育志賞について
7.  Emotoin Review の情報
8.  Society for Affective Science の情報
9.  EQ(EI)理論提唱者+最先端の実践者 来日フォーラムの情報


ES第2巻の第1巻に対するコメントの募集期日が4月末日に延期されました。
また、ES第3巻では特集企画を募集しており、同じく締切は4月末日です。
ご投稿を考えておられる方は締切に注意してください。
詳細は【2】【3】に記しておりますので、是非ご一読ください。



感情心理学研究 最新号へのアクセス:Vol. 23(2015) No. 2
原著,短報,資料論文がご覧いただけます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsre/-char/ja/

エモーション・スタディーズ公開サイトへのアクセス:vol.1(2015)No. 1
http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

日本学術会議「ニューズレター」
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html

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【1】年会費改正等に伴う会則の改正について
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 標記の件につきましては、事務委託費の値上げ、消費増税などへの対応を念頭
に、理事会、常任理事会で議論を重ねてまいりました。その結果を 踏まえて、
今年度総会におきまして、具体的な改正案を提案し、ご審議をいただくことにな
りました。
 つきましては、事前にその内容をご説明するため、参考資料を作成いたしまし
たので、添付ファイル「会則改正のご提案」をご確認ください。総 会には、是
非ご出席いただき、ご審議をいただきますようお願い申し上げます。

理事長 中村真

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【2】エモーション・スタディーズ(ES)第2巻 コメント(論文)の募集期日の
延期について
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エモーション・スタディーズ(ES)第2巻編集部会では、ES第1巻に対するコメ
ントを募集することになりました。
ESを、感情研究に関する意見交換の場として活用したいという主旨です。
以下の募集要領をご確認いただき、ES第1巻についてお考えのこと、ご感想など
をお寄せください。
活発なご投稿をお待ちしています。

1.目的
エモーション・スタディーズ誌を、感情の学際的研究、最新の研究に関する意見
交換の場として提供する。
会報セクションに掲載予定。

2.募集するコメント
ES第1巻全体、特集論文、セミナー論文、会報の各セクション、もしくは個々の
論
文、記事などへのコメント。
ES第1巻へのリンク:http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

3.内容
感情研究の促進、発展に寄与すると考えられる内容。
批判的(critical)であっても誹謗中傷ではなく、論理的、合理的に示された意
見であることが必要。
掲載の適否に関する判断は、編集部会による。

4.文字数等
刷り上がり1ページ以内を原則とする。和文全角で、およそ2000字。短くても構
いません。

5.投稿先・問い合わせ先
ES2編集部会
担当者:中村真nakamura@cc.utsunomiya-u.ac.jp・ 興津真理子
mokitsu@mail.doshisha.ac.jp

6.期日
2016年4月末日


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【3】エモーション・スタディーズ(ES)第3巻特集企画募集について
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ESは,昨年末に第1巻(特集テーマ:社会的共生と感情)が発行され,現在,第
2巻(同:感情と社会性)の編集が進められているところです。

ESの発行に関する規程では,特集の企画は,編集委員会・学術プログラム委員会
とともに,会員であればどなたでも提案することができます。
(この度,ES専用ページに規程も公開いたしましたのでご参照ください)
http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

これを踏まえまして,ES第3巻につきましては,以下の要領で企画案を募集しま
すので,ふるってご提案くださいますよう,よろしくお願いいたします。


    学術プログラム委員会委員長 湯川進太郎


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◇◇◇ ES(第3巻) 特集企画募集要領 ◇◇◇

1.提案内容:以下の各項目をまとめ,pdfファイルでメール添付にてご提出く
ださい。
(1)テーマ
(2)概要(400字以内)
(3)提案者氏名,所属,連絡先
(4)執筆候補者の氏名と論文の仮題目
(5)特集全体のおおよそのページ数

2.提案先
学会事務局 (jsre-post@bunken.co.jp)

3.締切
2016年4月末日

4.選考
5月中に,編集委員会・学術プログラム委員会による提案と合わせて,学術プロ
グラム委員会で候補案を絞り,編集委員会によって審議決定します。必要に応じ
て,説明の追加をお願いすることがあります。

5.備考
採否の通知は,6月上旬を予定しています。なお,採択された提案についても,
その内容等に関して調整をお願いする場合がありますので,予めご了承ください。

6.問い合わせ先
学術プログラム委員長 湯川進太郎 (s-yukawa@human.tsukuba.ac.jp)
または学会事務局 (jsre-post@bunken.co.jp)


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【4】感情心理学研究Vol. 23(2015) No. 2のオンラインのお知らせ
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感情心理学研究Vol. 23(2015) No. 2がオンラインとなりました。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsre/-char/ja/
以下に著者および論文題目をお知らせ致します。


原著論文
著者:白井真理子・鈴木直人
『6種類の悲しみ喚起場面における悲しみの特徴および時間的変化』

資料論文
著者:高橋亜希
『Highly Sensitive Person Scale日本版(HSPS-J19)の作成』

著者:箕浦有希久・成田健一
『2項目自尊感情尺度を用いた状態自尊感情測定尺度の開発―妥当性に関する多
側面からの検討―』

著者:大島みずき
『児童期における未返報時の不快感情の発達的変化』



なお、著者の要望により、以下の第21巻1号p. 28-36に掲載された論文を取り下
げました。

著者:島 義弘・福井 義一・金政 祐司・武儀山 珠実
『内的作業モデルが情動認知に与える影響―表情刺激を用いた実験研究―』



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【5】2016年日本感情心理学会第24回大会のお知らせ
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春暖の候,会員の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

第24回大会(2016年6月18日・19日開催,筑波大学)の研究発表の申込を,先月
末に締め切らせていただきました。その結果,総勢65名の発表申込をいたただき
ました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


<大会へ参加のみされる予定の会員のみなさまへ>
大会への「予約参加」の申込締切は,★ 5月9日(月)24時 ★となっておりま
す。


本大会は,「癒やしと感情」というテーマで,特別講演&WSを1つ,シンポジウ
ムを2つ,企画しております。また,大会前日(17日・金)には2つの若手企画も
用意しております。詳細は,大会ウェブサイトをご覧ください。お一人でも多く
の方のご参加をお待ち申し上げております。

なお,お申込はウェブ上で行っていただいております。大会公式ウェブサイトの
URLは下記の通りです。「発表申込・参加申込」ページより,お申込ください。

http://jsre.wdc-jp.com/conf/2016/

大会ウェブサイトでは,随時情報を更新しておりますので,折々,ご確認いただ
けましたら幸いです。み
なさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。


主なスケジュール:
・予約参加申し込み締め切り・大会参加費等の納入期限 2016年5月9日(月)24時


大会委員長 湯川進太郎(筑波大学)
大会事務局長 関谷大輝(東京成徳大学)

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【6】学振育志賞について
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日本学術振興会より育志賞の推薦募集がありました。学会として推薦できる方が
いらっしゃれば,ご推薦いただければ幸いです。その後,詳しい手続きを申し上
げ
ます。
4月末日まで,下記の学会事務局までご連絡ください。
メール:jsre-post@bunken.co.jp

詳しくは,下記のHPをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/gaiyo.html

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【7】Emotoin Review の情報
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最新8巻2号(April, 2016)へのアクセス
http://emr.sagepub.com/content/current

ISREの「Emotion Review」の一部は,会員でなくてもWEBで読むことができます。
現在,Special Section: William James and His Legacyの論文が閲覧可能です。
http://emr.sagepub.com/content/6/1.toc

ご関心を持たれた方は,感情の国際学会に参加してはどうでしょう。
前回は昨年7月にスイスのジュネーブで開催されました(http://www.isre2015.o
rg/)。
次回は2017年に開催される予定ですので、時おりISREのウェブサイトをご確認く
ださい。
http://isre.org/

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【8】Society for Affective Science の情報
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2017 SAS Annual Conferenceの日程
日時:April 27-29
場所:Westin Waterfront Hotel, Boston, Massachusetts USA

2016年の大会は先月終了しました。
来年は上記の日程で開催される予定ですので、SASのウェブサイトをご確認くだ
さい。

https://society-for-affective-science.org/

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【9】EQ(EI)理論提唱者+最先端の実践者 来日フォーラムの情報
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大学生協では、キャリア教育や初年次教育、実習・インターンシップなどを中心
とした場面で、
EQの普及を通じて、大学生が自分らしく学び・成長していくことの支援を進めて
まいりました。 


このたび、EQ(EI)理論提唱者である J. D. Mayer博士(New Hampshire大学教
授)、
及び、Googleをはじめとするグローバル企業でEQを活用した最先端の
人材育成に取り組んでおられる D. Caruso博士(Yale大学学長特別補佐)をお招
きし、
以下の通りフォーラムを開催する運びとなりました。


理論と実践の最先端に触れることのできる機会、ぜひ皆さまにもお越しいただき
たく、
ご案内差し上げる次第です。 


【開催要項】
 企画名称:来日記念特別フォーラム・EQでつなぐ大学教育と人材育成の未来
 主催者 :全国大学生活協同組合連合会
 後援  :経済産業省(4月11日現在手続中)
 開催日時:2016年5月13日(金) 13:00~18:00
 場所  :京都大学 百周年時計台記念館
 参加費 :無料 


 ◆参加申込はStudent EQ のwebサイトからお願いします。
     http://seq.univcoop.or.jp/


【企画内容】
 12:30  受付開始
 13:00  開会・ご挨拶
・・・第一部・・・
 13:10~ イントロダクション:日本におけるEQの25年と今後
       相川 充(筑波大学 人間系心理学域 教授)
 13:30~ 講演:EQ理論の25年と新たな展開 (日英同時通訳)
       Dr. John D. Mayer(University of New Hampshire 教授)
 14:20~ 講演:グローバル企業におけるEQの活用 (日英同時通訳)
       Dr. David Caruso(Yale University 学長特別補佐)
 15:20~ ディスカッション:EQ白熱教室 (日英同時通訳)
 16:20~ 第一部まとめ 
・・・第二部・・・
 17:00~ 講演:EQ 感じる力の磨き方
       高山 直(株式会社EQ 取締役会長)
 17:40~ 報告:大学におけるEQ活用事例
       大学生協学生EQセンター
18:00 閉会・ご挨拶 


皆さまのお越しをお待ちしております。 
詳細は添付ファイル「EQ来日フォーラム開催のご案内」をご覧ください。

添付ファイル
・「会則改正のご提案」「EQ来日フォーラム開催のご案内」
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