メールニュース

日本感情心理学会会員の皆様

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・日本感情心理学会 ニューズレター
 ・No. 68 (2016年2月15日)
・発行/著作権:日本感情心理学会事務局
・問い合わせ先:jsre-post@bunken.co.jp
・担当:日本感情心理学会事務局 薊 理津子
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【ヘッドライン】
1.  エモーション・スタディーズ(ES)第2巻 コメント(論文)の募集について
2.  エモーション・スタディーズ(ES)第3巻特集企画募集について
3.  2016年日本感情心理学会第24回大会のお知らせ
4.  Emotoin Review の情報
5.  Society for Affective Science の情報
6.  日本心理学会若手の会 合宿研究会開催のお知らせ


昨年エモーション・スタディーズ(ES)が創刊されました。
ES第2巻では第1巻に対するコメントを募集し、第3巻では特集企画を募集して
おります。
詳細は【1】【2】に記しておりますので、是非ご一読ください。
また、【3】では第24回大会についてお知らせしておりますが、
発表申し込みが例年よりも早い締め切りとなっております。
こちらも是非ご一読ください。


感情心理学研究 最新号へのアクセス:Vol. 23(2015) No. 1
原著,短報,資料論文がご覧いただけます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsre/-char/ja/

エモーション・スタディーズ公開サイトへのアクセス:vol.1(2015)No. 1
http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

日本学術会議「ニューズレター」
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html


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【1】エモーション・スタディーズ(ES)第2巻 コメント(論文)の募集について
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エモーション・スタディーズ(ES)第2巻編集部会では、ES第1巻に対するコメ
ントを募集することになりました。
ESを、感情研究に関する意見交換の場として活用したいという主旨です。
以下の募集要領をご確認いただき、ES第1巻についてお考えのこと、ご感想など
をお寄せください。
活発なご投稿をお待ちしています。

1.目的
エモーション・スタディーズ誌を、感情の学際的研究、最新の研究に関する意見
交換の場として提供する。
会報セクションに掲載予定。

2.募集するコメント
ES第1巻全体、特集論文、セミナー論文、会報の各セクション、もしくは個々の
論文、記事などへのコメント。
ES第1巻へのリンク:http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

3.内容
感情研究の促進、発展に寄与すると考えられる内容。
批判的(critical)であっても誹謗中傷ではなく、論理的、合理的に示された意
見であることが必要。
掲載の適否に関する判断は、編集部会による。

4.文字数等
刷り上がり1ページ以内を原則とする。和文全角で、およそ2000字。短くても構
いません。

5.投稿先・問い合わせ先
ES2編集部会
担当者:中村真nakamura@cc.utsunomiya-u.ac.jp・ 興津真理子
mokitsu@mail.doshisha.ac.jp

6.期日
2016年4月15日17時必着


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【2】エモーション・スタディーズ(ES)第3巻特集企画募集について
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ESは,昨年末に第1巻(特集テーマ:社会的共生と感情)が発行され,現在,第
2巻(同:感情と社会性)の編集が進められているところです。

ESの発行に関する規程では,特集の企画は,編集委員会・学術プログラム委員会
とともに,会員であればどなたでも提案することができます。
(この度,ES専用ページに規程も公開いたしましたのでご参照ください)
http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

これを踏まえまして,ES第3巻につきましては,以下の要領で企画案を募集しま
すので,ふるってご提案くださいますよう,よろしくお願いいたします。


    学術プログラム委員会委員長 湯川進太郎


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◇◇◇ ES(第3巻) 特集企画募集要領 ◇◇◇

1.提案内容:以下の各項目をまとめ,pdfファイルでメール添付にてご提出く
ださい。
(1)テーマ
(2)概要(400字以内)
(3)提案者氏名,所属,連絡先
(4)執筆候補者の氏名と論文の仮題目
(5)特集全体のおおよそのページ数

2.提案先
学会事務局 (jsre-post@bunken.co.jp)

3.締切
2016年4月末日

4.選考
5月中に,編集委員会・学術プログラム委員会による提案と合わせて,学術プロ
グラム委員会で候補案を絞り,編集委員会によって審議決定します。必要に応じ
て,説明の追加をお願いすることがあります。

5.備考
採否の通知は,6月上旬を予定しています。なお,採択された提案についても,
その内容等に関して調整をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。

6.問い合わせ先
学術プログラム委員長 湯川進太郎 (s-yukawa@human.tsukuba.ac.jp)
または学会事務局 (jsre-post@bunken.co.jp)


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【3】2016年日本感情心理学会第24回大会のお知らせ
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第24回大会(2016年6月18日・19日開催,筑波大学)の研究発表の申込み締め切
りは,★ 3月10日(木)24時 ★ となっております。例年より早い締め切りで
すので、お間違いのないよう、お申し込みください。

なお,お申し込みはすべてウェブ上で行っていただいております。大会公式ウェ
ブサイトのURLは下記の通りです。「発表申込・参加申込」ページより,お申し
込みください。

http://jsre.wdc-jp.com/conf/2016/

随時情報を更新しておりますので,折々,ご確認いただけましたら幸いです。み
なさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。


主なスケジュール:
 ・発表資格のための入会申込み締め切り 2016年2月14日(日)24時
 ・研究発表申込み締め切り 2016年3月10日(木)24時
 ・予約参加申し込み締め切り・大会参加費等の納入期限 2016年5月9日(月)24時

大会委員長 湯川進太郎(筑波大学)
大会事務局長 関谷大輝(東京成徳大学)


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【4】Emotoin Review の情報
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最新8巻1号(January, 2016)では,Emotion and Law が特集されています。
http://emr.sagepub.com/content/current

ISREの「Emotion Review」の一部は,会員でなくてもWEBで読むことができます。
現在,Special Section: William James and His Legacyの論文が閲覧可能です。
http://emr.sagepub.com/content/6/1.toc

ご関心を持たれた方は,感情の国際学会に参加してはどうでしょう。
前回は昨年7月にスイスのジュネーブで開催されました
(http://www.isre2015.org/)。
次回は2017年に開催される予定ですので、時おりISREのウェブサイトをご確認く
ださい。
http://isre.org/

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【5】Society for Affective Science の情報
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2016 SAS Annual Conferenceの日程
日時:March 17-19
場所:Hyatt Regency Chicago, Chicago, IL

Registration is open for the 3rd annual Society for Affective Science
(SAS) Conference in Chicago, IL March 17th - 19th.

The program includes many terrific social and personality
psychologists including: Shinobu Kitayama, Phoebe Ellsworth, Paula
Niedenthal, Shelly Gable, Sarah Pressman, Sheldon Cohen, and Laura
Kubzansky. As in previous years there will be a variety of
presentations including "Ted-style" talks, Flashtalks, Salons and
invited addresses and this year we are including "speed-networking"
lunches, thematic lunch discussions, and Brain Camp.

See website 2016 SAS Annual Conference | The Society for Affective
Science for details and registering, and feel free to email me with
any questions about SAS. Hope to see you in Chicago!


https://society-for-affective-science.org/

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【6】日本心理学会若手の会 合宿研究会開催のお知らせ
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日本感情心理学会ご担当者様

北海道大学の廣瀬と申します。
日本心理学会若手の会で運営委員をしております。
お世話になっております。
この度若手の会では,合宿形式の研究会を開催することとなりました。
つきましては,貴学会のメーリングリストにて開催の告知をしていただけ
ないかと思い,ご連絡差し上げました。

ご多忙のところ恐れ入りますが,ご検討下さいますよう,どうぞよろしく
お願いいたします。

以下が配信していただきたいメールの内容となります。

***ここから***
件名:
日本心理学会若手の会 合宿研究会開催のお知らせ

本文:
日本感情心理学会の皆さま
(重複して受け取られました場合はご容赦下さい)

このたび日本心理学会若手の会は,「異分野間恊働」をテーマとした合宿形式の
研究会を開催することになりました。
詳細を記載した第1号通信は以下のアドレスにあります。
https://sites.google.com/site/interdiscipline2016ecp/1stAnnouncement.pdf

今回の研究会の特徴は三つあります。
【1つ目】 テーマは「異分野間恊働」
若手研究者が自身の研究を発展させて行くにあたり,ひとつの方策は「恊働」で
あろうと考えています。
【2つ目】 時間たっぷりのポスターセッション
多くの他領域の研究にどっぷりと浸かれる時間になればと考えました。
【3つ目】 招待講演は3本
「異分野間恊働」のインスピレーションとロールモデルが,研究の臨場感ととも
に得られることと思います。

《研究会概要》
名称:日本心理学会若手の会:異分野間恊働懇話会
会期 2016年3月7日(月)・8日(火)
会場 ホテルマホロバ・マインズ三浦
   神奈川県三浦市 南下浦町上宮田3231
   http://www.maholova-minds.com/index.php
   アクセス … 羽田空港 ・ 品川/新横浜 から70分
   http://www.maholova-minds.com/access/index.php

《行事予定》
招待講演(演題は追ってお知らせします)
 講演者 河原純一郎 先生(北海道大学大学院文学研究科特任准教授)
 講演者 山崎圭子 先生(北海道大学環境健康科学研究教育センター特任助教)
 講演者 佐藤哲康 先生(川村学園女子大学文学部助教)
一般発表(ポスターのみ)

《申し込み等の期限と大会プログラム》
発表・参加申し込み締め切り 2016年1月25日(月)
2016年2月下旬に,抄録集を本会Webページ上にアップする予定です。

《発表申し込み方法》
参加/発表をご希望される方は,以下のフォームの各項目にご回答ください。
https://sites.google.com/site/interdiscipline2016ecp/registration

《参加費用》
以下のとおりです。発表の有無にかかわらず額は同一です。費用には,一泊二食
の宿泊費,食事代,宴会費,会場費等全てが含まれています。研究会初日の受付
の際に申し受けます。
 ※ 参加者数によって変更する可能性があります。
学部生  7000円
院生  10000円
ポスドク 18000円
助教以上 20000円

《お問い合わせ先》
E-mailアドレス jpay.studymeetinggroup@gmail.com
大会Webページ https://sites.google.com/site/interdiscipline2016ecp/
異分野間恊働懇話会グループ 廣瀬健司(代表),黒田剛士,久永聡子,佐藤哲
康



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