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日本感情心理学会会員の皆様

・日本感情心理学会 
・No. 27 (2012年9月号)
・発行/著作権:日本感情心理学会事務局
・問い合わせ先:jsre-post@bunken.co.jp
・担当:日本感情心理学会事務局長 中村 真


【公募情報】
准教授(心理学)公募のお知らせ

北海道大学大学院文学研究科(心理システム科学講座)では認知心理学
領域の教員(准教授)を公募しています。関係者にご周知いただけまし
たら幸いです。

詳しくは、JREC-IN(http://jrecin.jst.go.jp)を。「北海道」「心理
学」で検索していただけますと,出てきます 
(データ番号:D112080086)。

<公募要綱要旨>
1. 担当授業科目:全学教育、文学部および大学院文学研究科における心理学関
  連の講義、演習、実験実習、研究法等
2. 応募資格:
(1)認知領域を中心とした心理学、認知科学などを専門とする方
(2)博士の学位を有する方、またはそれと同等の研究業績を有する方
(3)国籍は問わないが、日本語で教育その他の職務を遂行できる方
3. 採用予定日:平成25年4月1日、もしくはそれ以降のできるだけ早い時期
4. 応募締切日: 平成24年10月15日(月)午後5時必着(郵送等の場合も含む)
5. 問い合わせ先 :北海道大学大学院文学研究科心理システム科学講座
  川端康弘
 E-mail:kawabata@let.hokudai.ac.jp
 Tel&Fax: 011-706-4014

【シンポジウム情報】
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  電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)
  HCGシンポジウム2012発表募集
  http://2012.hcg-symposium.org/
============================================

●開催情報
日時: 2012/12/10(月)~12(水)
場所: くまもと森都心(しんとしん)プラザ
http://stsplaza.jp/

●開催案内 ~ 新たな流れを作り出すパワーを ~
ヒューマンコミュニケーションに関する各種研究,さらに新しい研究領
域からの野心的,先進的な研究を積極的な御発表いただきたくご案内申
し上げます.本シンポジウムでは,自身の研究をアピールし議論する口
頭発表に加え,より時間をかけて深く議論するためのデモやポスターに
よるインタラクティブ発表も募集いたします.多くの方に御発表,御議
論いただくことで,「人を中心に据えた」情報通信技術の新たな研究の
シーズを生み出す場,また,これからの時代の流れを新たに作り出すパ
ワーを生み出す場となることが本シンポジウムの目標です.皆様,奮っ
て御発表,御参加ください.

●HCGとは
現在の情報社会の発展は,人のコミュニケーション研究を抜きには考え
られません.人とコミュニケーションの核心部分を研究対象としている
のが,電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ (HCG)
です.HCGの研究領域には,人間同士および人間とシステムの多彩なコ
ミュニケーション,人間とシステムの社会的な関係,情報を伝える情報
メディアなどに関する研究が含まれています.情報技術を扱う研究領域
のみならず,フィールドやアプローチを異にする多彩なコミュニティ
(心理,福祉,食メディア,言語・非言語,脳科学など)との連携によ
り「情報とは何か,それをどう伝えるのか」などを考えることがHCGの
目標です.

以上のHCGのコンセプトの基に開催されるHCGシンポジウム2012も新しい
ことを生み出す場となることを目標としております.もし新しい方向性
を生み出すことを感じたら研究会を新設することもできるのがHCGの特徴
です.様々な分野から多くの方にお集まりいただき,御発表,御議論い
ただくことを期待しております.皆様奮って御発表,御参加ください.

●対象分野
ヒューマンコミュニケーション基礎,ヒューマン情報処理,マルチメデ
ィア・仮想環境基礎,福祉情報工学,Webインテリジェンスとインタラク
ション,脳情報通信,発達障害支援,ヴァーバル・ノンヴァーバル・コ
ミュニケーション,食メディア,その他ヒューマンコミュニケーション
に関する全般あるいは新領域

※HCGの対象分野は上記だけでカバーできているとは思いません.まだま
だ違った視点からの違った研究領域の先生方とのコラボレーションが必
要と考えます.ヒューマンコミュニケーションに関して新たなことを始
めたいと思っておられる研究者の方々は,ぜひ本シンポジウムに御参加
ください.

●申込締切,原稿締切
・発表申込締切 2012年09月03日(月)
・発表原稿締切 2012年10月10日(水)

●応募種別
一般/学生
学生の発表は「学生口頭発表賞」「学生優秀インタラクティブ発表賞」
の選考対象となる予定ですので,お申込時に「一般/学生」もご記入
ください.

●発表形式種別
(1)口頭発表のみ希望【4~8頁の予稿を提出】
発表時間20分,質疑5分となります.

(2)インタラクティブ発表のみ希望【2~8頁の予稿を提出】
持込機材を用いたインタラクティブなデモとポスターの発表です.機材
を見せないと説明しにくい研究のデモや,来場者と直接インタラクティ
ブに話したい,意見が欲しい研究等々をぜひご発表ください.

(3)(1)と(2)の両方発表希望【4~8頁の予稿を提出】

機材を持ち込む場合には,必ず事前に本シンポジウム事務局までメール
にてご相談ください.事前にご相談いただかない場合はお断りすること
があります.また,申込件数によっては形式変更をお願いする場合や発
表いただけない場合もあります.

●表彰(予定)
本シンポジウムでは、発表(口頭発表/インタラクティブ発表)で優れ
た発表に対し下記の賞を設け,受賞者を表彰いたします.

・学生口頭発表賞
・最優秀インタラクティブ発表賞(一般学生問わず)
・優秀インタラクティブ発表賞(一般)
・学生優秀インタラクティブ発表賞

●論文誌特集号のご案内
本シンポジウムに連動し,電子情報通信学会論文誌Dにてヒューマンコ
ミュニケーション特集号を企画する予定です.皆様からの積極的なご
投稿をお待ちしております.

■情報保障のご案内
視覚や聴覚等に障がいを持った方でも参加・発表できるように情報保障
を行います.詳しくは事前に運営委員会までお問い合わせください.

問い合わせ先:運営委員会
contact [at] hcg-symposium.org

運営委員長 武川直樹(東京電機大)
実行委員長 黒岩眞吾(千葉大)
実行副委員長 湯浅将英(東京電機大),大塚真吾(神奈川工大)

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★現在事務局が把握している会員メールアドレスに一斉送信しております。
★本メール受信にお心当たりのない方,メールアドレスの変更を希望さ
れる方,登録解除をご希望の方は,ご面倒ですが下記のアドレスまでご
連絡ください。
jsre-post@bunken.co.jp

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