ニューズレター

日本感情心理学会会員の皆様

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 ・日本感情心理学会 ニューズレター
 ・No. 148 (2022年4月11日)
 ・発行/著作権:日本感情心理学会事務局
 ・問い合わせ先:jsre-post@bunken.co.jp
 ・担当:日本感情心理学会事務局 蔵永瞳
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 ヘッドライン
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【1】新理事長からの挨拶
【2】第40回日本生理心理学会大会・日本感情心理学第30回大会 合同大会について
【3】プレカンファレンス:「感情制御研究の最前線―基礎から応用そして実践へ―」のお知らせ
【4】オンラインワークショップ「ポジティブ心理学を臨床に活かす」のお知らせ
【5】情報トピックス
【6】エモーション・スタディーズ(ES)特集企画・特別号企画の募集について


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【1】新理事長からの挨拶
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新理事長の有光興記先生(関西学院大学)より会員の皆様へご挨拶がございます。
添付のPDFをご覧ください。


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【2】第40回日本生理心理学会大会・日本感情心理学第30回大会 合同大会について
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第40回日本生理心理学会大会・日本感情心理学第30回大会 合同大会へのご参加をお待ちしております!
(大会準備委員会より)

日本感情心理学会会員の皆様

本合同大会の予約参加申込は2022年4月30日(土)が〆切です。
準備委員会一同、多くの方々のご参加をお待ちしております。

・特別講演
「生理心理学、情動の心理学の近年の‘姿’を探る」
・シンポジウム
「感情の喚起:その過去・現在・未来」
「感情の評価:多彩な方法を極める」
・プレカンファレンス
「感情制御研究の最前線―基礎から応用そして実践へ―」

参加申込:http://conference.wdc-jp.com/jsre-jspp/entry.html

なお、本合同大会では託児施設もご用意します。
託児施設:http://conference.wdc-jp.com/jsre-jspp/child.html


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【3】プレカンファレンス:「感情制御研究の最前線―基礎から応用そして実践へ―」のお知らせ
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第40回日本生理心理学会大会・日本感情心理学第30回大会のプレカンファレンスについて、詳細が公開さ
れましたので以下にお知らせ致します。
「感情制御ハンドブック」の執筆者が勢ぞろいです!奮ってご参加ください。

日時:5月27日(金)15:30-18:30
http://conference.wdc-jp.com/jsre-jspp/pre-conference.html

企画者:手塚洋介(大阪体育大学)・飯田沙依亜(愛知工業大学)・榊原良太(鹿児島大学)

企画の趣旨:
感情制御(emotion regulation)が心理学や近接領域において研究トピックとして認知されるように
なったのはここ十数年のことであるが,実に多くの研究がこのわずかな期間に多様な領域で展開されて
いる。企画者らが最近上梓した『感情制御ハンドブック―基礎から応用そして実践へ―』にも,社会・
人格・認知・発達・臨床・教育・経済・司法・スポーツ・労働といった他領域での研究成果が収められ
ており,いまや感情制御研究は心理学が関わるほとんどすべての領域で展開されているといっても過言
ではない。こうした現状に鑑み,学会の場でもこれまでの成果を広く共有して議論すべく,各領域の感
情制御研究をリードする若手研究者の協力のもと,2部構成のプレカンファレンスを企画した。第1部は
ミニシンポジウム,第2部はラウンドテーブルディスカッションである。感情制御研究の最新知見を共有
するとともに,フロアの参加者も交えて,感情制御研究の問題や今後の可能性を広く深く議論したい。

【ミニシンポジウム】
話題提供:榊原 良太(鹿児島大学)「感情制御モデルの俯瞰」
話題提供:野崎 優樹(甲南大学)「コミュニケーションと感情制御
―他者の感情を制御する方略の比較検討―」
話題提供:浜名 真以(東京大学)「感情の言語化と感情制御―発達の視点から―」
話題提供:高田 琢弘(東海学園大学)「ギャンブルと感情制御―ハイリスクな行動の抑制に着目して―」
司会:手塚 洋介

【ラウンドテーブルディスカッション】
討論者:榊原 良太,野崎 優樹,浜名 真以,高田 琢弘,浦野由平(山形大学),
則武良英(川崎医療福祉大学)
司会:飯田 沙依亜,小林 亮太(福岡県立大学)


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【4】オンラインワークショップ「ポジティブ心理学を臨床に活かす」のお知らせ
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オンラインワークショップ「ポジティブ心理学を臨床に活かす」
ワークショップの概要:
ポジティブ心理学は,強みや長所といったポジティブな側面に注目し科学的研究を行う心理学の一領域
です。近年,ポジティブ心理学の知見を応用したプログラムが開発され,メンタルヘルスの向上に役立
てられています。本ワークショップは,学校,企業,病院,福祉など様々な現場で活用できるポジティブ
心理学の実践方法を学んでいただきたいと考え,企画いたしました。

配信期間:2022年3月7日(月)10:00~4月30日(土)23:00
*4月30日(土)19:00までお申し込み可能です。配信期間中は何度でも繰り返しご覧いただけます。

開催形式:Web配信

講師:島井 哲志 先生(関西福祉科学大学 教授)

参加資格:教育・福祉・産業・医療に携わる専門職の方

参加費:3000円

お申し込み方法:
http://psyser.kwansei.ac.jp/workshop/workshop01/positive2022/


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【5】情報トピックス
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感情研究に関わる情報をピックアップしてお伝えします。

◆書籍情報
・「感情制御ハンドブック」(北大路書房)の書評が「日本情動学会HP」で公開されました。
http://www.emotion.umin.jp/osirase.html

◆論文情報
・Cognition and Emotion誌で、Acute exercise and emotional memory; Affective evaluations 
of horizontal position and quantity; Automatic processing of emotional images; Guilt 
and shame for toddlers; Emotional complexity acceptance; Emotion recognition; Affective 
effects on attentional breadth; Emotion regulation strategy in younger and older adults 
に関する論文が新たに公開されています。
https://www.tandfonline.com/action/showAxaArticles?journalCode=pcem20

・Emotion誌で、Sense of purpose and positive affect;  Attention to the eyes and empathy; 
Social anxiety and attention to emotional faces; Reappraisal and life satisfaction; 
Anxiety and  attentional biases; Authoritarian attitudes and autonomic reactivity 
to stress; Affective facial muscle activity and moral judgments; Anxiety and 
task-switching; Attention training to recognize the emotions of others; Stereotypes 
about compassion; Anger, guilt, and cooperation; Recalling fearful memories, Working 
memory and emotion processes; Anger bias of children's faces 等に関する論文が新たに公開
されています。
https://psycnet.apa.org/PsycARTICLES/journal/emo/

・Emotion Review誌で、Affective intentionality and position-taking; Emotions in cultural 
evolution;  Connectionist emotion theory; Interactive activation and competition 
framework for emotion(IAC-E); Posthumanist theory of emotions 等に関する論文が新たに公開
されています。
https://journals.sagepub.com/home/emr

・Psychological Science誌で、Predictors of gratitudeに関する論文が新たに公開されています。
https://journals.sagepub.com/toc/pssa/0/0

・教育心理学研究で、小学生を対象とした感謝介入に関する論文が新たに公開されています。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjep/list/-char/ja

・認知心理学研究で、他者観察と不安に関する論文が新たに公開されています。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jcogpsy/list/-char/ja

◆国際会議情報
・ISRE2022が以下の日程で対面開催されます。
期間:2022年7月15日から18日
開催場所:The University of Southern California
詳細については以下URLをご覧ください。プログラムが公開されています。
https://web.cvent.com/event/958d5907-c2f6-4e2d-a783-7e2ec267fcc0/summary

◆その他、以下もご活用ください。
・感情心理学研究バックナンバー
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsre/-char/ja/

・エモーション・スタディーズ バックナンバー
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ems/-char/ja/

・日本感情心理学会Twitter
https://twitter.com/jsre_pr

・日本学術会議「ニューズレター」
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html


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【6】エモーション・スタディーズ(ES)特集企画・特別号企画の募集について
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ES誌の特集企画は,会員であればどなたでも提案することができます。
(下記URLには,これまで発行された特集のリンク,規程も公開しておりますのでご参照ください。)
毎年4月30日を期限に企画案を募集しています。募集要領をご覧になった上で,ふるってご提案ください。
また,定期発行分に加えて,ES特別号を発行しています。ES特別号とは,会員が自ら特集を企画し,発行
したいという場合に,必要な経費を負担していただくことで,その特集を発行できるようにするためのプ
ラットフォームです。
具体的には科学研究費等の研究成果やシンポジウム等の発表内容の公刊を念頭に置いています。ぜひ特別
号もご活用ください。ES特別号についても「ES特集号に関する申し合わせ」をご覧になった上で,ふるっ
てご提案ください。問い合わせは,随時,学会事務局までご連絡ください。

参考:http://jsre.wdc-jp.com/emotion.htm

ES編集委員会

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